こんにちは、山崎有紀美です。
今朝は急に寒くなりましたねー。
慌てて冬物の上着を出してしまいました。
さて、痛いの痛いの飛んで行け~って子どもに使います?
私はけっこう使うんです。
これも"てあて"のひとつだなぁと思って。
おまじないですけど、ちょっとしたコツでさらによく効く気がします。
転んで痛がっているとき、傷がなければ、
まずは、痛がっているのを、痛かったね~どこが痛い?と聞いて、そこに手をあてて少し落ち着くまでじっとあてているんです。
うちの息子はよく手をあてている私の手の上から、自分の手もあてて一緒に押さえています。
少しして呼吸が落ち着いたところで、
「どうする?どこに飛ばしちゃう?」
と子どもに相談。
そうすると、
「んーとー、じゃあ、とおくのおやま!」
とか飛ばす場所を指定してきます。
「じゃあ、行くよ~。いたいの痛いの~と~くのおやまに~飛んで行け~っ!どう?飛んでった?」
って確認すると、うんと言って気を取り直して遊びだしたりします。
たまに、
「まだ~、じゃあつぎはパパ(笑)」
とか言うんです。
でも、言いながらにやにやしているので、すでに多分痛くないはず(笑)
「いたいのいたいのパパに飛んでいけ~。」
と言うと、夫が近くにいれば
「いてっ」と言ってくれたり
「はっ」ってよけてくれたりするんです。
その反応に子どもはすっかりニッコニコで笑っています。
子どもが転んで、わーっと泣いたりしたとき、すぐにごまかすように「大丈夫大丈夫!!」とか、「痛くない痛くない!!」と言わない。
まずは一回「痛かったね~」って共感しつつ、手をあててあげるのがコツかな?と私は思ってます。
そうしたら、前々から気になりつつやっと最近読んだこの本にも同じようなことが書いてありました。
子どものこころにふれる 整体的子育て/クレヨンハウス

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「ケガにこころを残さない」
という言葉がとってもよくわかるなぁと思いました。
これは野口整体の方が書いているんですけど、てあてととっても似ているところもあって興味深い本でしたよ。