久しぶりのアレルギー科受診。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎久しぶりのアレルギー科受診。

こんにちは、山崎有紀美です。

昨日は久しぶりに息子のアレルギー科の受診でした。


今回は、エピペン処方から一年経ったので、更新のために。


今回は、本人の診察はなく、検査もなく、ちらっと横目でみたくらいで、先生の1番話したいことは

負荷試験どうするか?

そこだけです。


ここから先生の話がつづきます・・・


0歳だと80%くらいの子が検査で出るんだけど、3歳で60%まで減って、6歳で20%くらいは残るんだよねー。

その20%に入っちゃうかどうかってとこだけど、検査だけで言ったら多分6歳で0にならないと思う。

自然にいつの間にか食べられるようになっちゃうのが1番いいんだけど、実際食べてないとなんとも言えないしね。

検査では出てても、食べられることもあるし。

ちょこっとでも食べられれば、食べてけば食べられるようになることもある。

やるかは決めてもらわないと出来ないけど、どうしますか?

小学校は検査だけじゃ除去はしてくれないからね。

6歳の数値が減った頃に負荷試験やってくださいって言われても、項目が多いから、時間もかかるし間に合わないからね。

もう3歳だしそろそろ少しずつやっててもいいかも。

やるなら、まずは卵黄だね。

卵黄が一番出づらいと思う。

その次、小麦っていう順番になると思うけど

どうしますか?


ここまで、ダーっと言われました。


んー、そうですか・・・

確かに、もうすぐ4歳だし、小学校に行ったら、そんなに先生の目も届かなくなるし、もうすぐ4歳だし、ボチボチなのかな・・・


とりあえず、相談してみます。

ということにして、2カ月後に受診で意向を伝えることになりました。


診察終わってから、息子に

「たまごとか食べたい?」

と聞いてみたら、

「んー、パンがたべたい!」

「そうか~、パンがたべたいんだー。」

と言ったら




「メロンパン!!」


「そうかー、メロンパンかー」メロンパンはけっこうハードル高いなーと思っちゃいましたが・・・


息子はその後すぐ、「メロンパンは、なにがはいってるの?」と聞いていました。


色々食べてみたい年頃にもなってきたし、誤食の心配をなくすためにも少し食べられるか確認しておくことはありなのかな?

ということで、夫とも相談して、負荷試験進める方向になりそうです。


まだまだと思っていたけど、そろそろいいかなとも思い始めました。

実際には、来年4歳になってからだと思います。