ジェットコースターデビュー!じゃなくてメインは走り方教室。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎ジェットコースターデビュー。じゃなくてメインは走り方教室。

こんにちは、山崎有紀美です。

昨日は朝夫と娘が5時前から起き出し、朝散歩に行ってくるーと出かけて行きました。

一駅歩いて行って、帰りに電車で帰ってきたようで、8時にようやく帰宅。


すると、夫が突然。

今日は西武園ゆうえんちに行く!

走り方教室があるって、吊り下げ広告に書いてあったから!!


と言うわけで、先週に引き続き遊園地な休日になりました。


午前中は走り方教室。

200から300人くらいはいたんじゃないかな?

しかも、子どもだけだと思ったら、親子で一緒に!と言われ、私もひさびさに走りました。

夫はカメラマン。


意外と大人の方が真剣に聞き入って、子どもに必死で教える図があちこちでみられました。

先生の説明が難しくて、子どもにはわからないというのも大きいかもしれないですけど・・・

難しいことを子どもにやさしく伝えてもらったら、もっとよかったなぁと思いました。


息子は途中で「まぶしいからひかげにいくー」と退散。

走り方なんて意識したこともなかったので、歩くときとの違いとか、走り出しと勢いがついてからの体勢の違いとか、なかなか勉強になりました。



ジャンプをして軸をつくったり



ひざを伸ばしたまま前にあしをけり出す走り方をしてみたり


講師は東京成徳大学の子ども学部の先生だったので、10月18,19に東京成徳大学の学園祭でも同じような「かけっこ教室」が体験できるみたいですよ。


終わって、お昼を食べてから、せっかく来たからと、メルヘンタウンへ。


娘はもう1人で乗ってもオッケーなので、行って来ていいよ!

と言うと、さっそくジェットコースターへ。


お昼を食べつつ見守っていると・・・

「前より怖くなってたー。ガッと上で止まって、そこから急にスピードが速くて、もう2度と乗らない!」

と興奮しながら戻ってきました。


息子も3歳になったので、どれでも乗れるよというと、ジェットコースターに乗ると。

さすがに大人の付き添いが必要なので、私も一緒に。


夫と大丈夫かなぁ?と顔を見合わせましたが、やる気満々の息子。

いざ、乗ってみると、足は届かないし、前のバーに手も届かない、バーはガバガバにあいてる・・・

とりあえず片手で息子を押さえつつ乗りました。


こんな感じに埋もれています。(笑)

スピードが速くなると同時に声をなくし、固まっていたので、これはダメか・・・と思ったら、止まった瞬間。

ニヤッと笑顔になって、「面白かったー。怖くなかったー。」

って本当かい!?って突っ込みたくなりましたが、一応ジェットコースターデビュー出来ました!


その後、もう一回乗っていたので、大丈夫みたいです。

横に乗っているこっちが心配ですが・・・


ちなみに余裕の弟にくやしかったようで、娘ももう一回乗るーといって乗ったのですが・・・


娘も埋まってるし・・・


午後は、乗り物ざんまいで、めいっぱい遊びました。


なんだかジェットコースターメインになってしまったので、帰りの電車で、今日なにしに来たか覚えてる?と娘に思わず確認してしまいました(笑)

一応、「走り方教室でしょ」と言って、ポイントもいくつか覚えていたので、よしとします。


私も、今回のポイントを保育園の保護者競技にいかせるかしら?