コドモのゲンキのミカタ受けてきました。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎コドモのゲンキのミカタ受けてきました。

こんにちは、山崎有紀美です。

小島りえさんの講座、とーっても楽しみにしていたんです。

そう、そこが知りたかった!ということがいっぱい。


病院でみてきた経験とご自身の実体験も含めて、リアルな子育て、いつ病院へ行く?これは病院に行かない方がいい!

なんでかというところまで、とってもわかりやすく教えていただきました。

ヤブ医者の見極めとかも(笑)


あとはやっぱり、あれっ?って子どもの変化に気づくためには元気なときの子どもの状態を知っておくことが大事なんですね。

大きくなってもべったりではなくなったら、余計にですね。


今回は国立での開催だったので私は近くてラッキーと思ったら、お隣の方ははるばる熊本から聞きに来たとおっしゃっていてビックリ!

地方だとこういう講座が少ないんですねー。





さて、こんな可愛らしいお弁当を頂いて、午後の部は、みんなで木の床にじかに座って円になって座談会。


小島りえさんがお母さんだったらいいのに、とみんなによく言われるんですって。

お話を聞いていると、本当に子どもに寄り添って、ご主人のこともしっかり立てて、本気でご家族に向き合っているんだなぁというのが伝わってきました。

だから、日本全国飛び回っても、家族も協力してくれたり、認めてくれるんですね。


女子トークも入り、ざっくばらんなお話で、笑いあり、感動ありとっても濃い時間でした。

子どもも大事だけど、やっぱり、ちゃんとご主人を立てることを大事にするとが、子どもにとってもいいことなんですね。

わかっちゃいるけど、ついつい後回しにしがちな夫のケア・・・

図解で説明していただいて、その仕組みもとってもわかりやすかったです。


普段から子どもに触る習慣、子どもひとりひとりと向き合う時間を作っていこうと思いました。

パワフルなりえさんに圧倒されつつ、お母さんが元気だったら子どもも元気になれるんだなというのがすごく伝わって来ました。


国立に小島りえさんを読んでくださったうるさんにも感謝です!