赤ちゃんに対する悩みのようで・・・ | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎赤ちゃんに対する悩みのようで・・・

こんにちは、山崎有紀美です。

赤ちゃんとお母さんにお会いしてお話しする中で、お母さんたちの悩みって、赤ちゃんの悩みなようで、自分自身の悩みなんだなと思いました。(私も含めてです)

どういうことかと言うと・・・


赤ちゃんが寝てくれない

→私が眠れなくて、睡眠不足になってイライラしてしまう


ずっと抱っこ抱っこでどうしたらいいかわからない

→私のからだが疲れちゃう、腰や肩が痛くなる。うまく抱っこできなくなって余計に赤ちゃんが落ち着かない


赤ちゃんがずっとかゆがってかわいそう

→かゆそうな姿をみている私がつらいけど、薬は使いたくないから我慢しなくちゃ


子どもの湿疹が気になって外に出られない

→子どもをみて私が責められるのはつらい。でも2人きりでいるのもつらい。


私は、これをこの子の湿疹さえ良くなれば、かゆくなくなって、寝てくれるし、抱っこ抱っこじゃなくなるし、外にも出かけられるようになるはず!!

と全てを湿疹のせいにして、とにかく湿疹を治してあげることが1番だと思っていました。


しかも、薬は良くないから、私が何かしてあげなくちゃと必死でした。

でも、赤ちゃんは言葉で教えてくれるわけじゃないから、これでいいのか?いつも不安でとにかく辛かったです。

周りには理解してくれる人もいないと思い込んでいたから、1人で悩んで。


ふと思い返してみると、一生懸命やろうとして、ストレスをためてイライラしながら、接していることが良くなかったのかもと思いました。

子どもって敏感ですしね。


子育てって正解がないとは言いますけど、赤ちゃんは自分で選択できないので、お母さんの選択に身を委ねるしかないですよね。

最善を考えて、そのときは選択してはいますが、あとになって失敗したと思うことも多々ありますよね。

でも、赤ちゃんはお母さんがどんなに失敗しても責めることなく、そのまま受け取ってくれて、お母さんが大好きでいてくれるんですよね。

信頼

ですよね。根拠なく、受け入れてくれる絶対的な存在なんです。


親も子どもに信頼を持って接したいと思いませんか。

でも、うまくできない。

なんでだと思いますか?


自分自身を信頼できてますか?

疲れていませんか?

自分のからだのことをおろそかにしていませんか?


赤ちゃんはお母さんが元気で幸せでいると、それだけでいいんです。

お母さんを幸せにするために生まれてくるといわれていますよね。


私は、ずっと赤ちゃんをよくしてあげれば、お母さんも幸せになれる。

そう思っていました。

でも、本当にケアを必要としているのはお母さんじゃないですか?


話を聞いてもらいたいのかもしれないし、からだが楽になりたいのかもしれない。

どうしたら楽になるのかわからないなら、マッピングでお話聞かせていただくと本当は何に悩んでいるのか見えてくるかもしれませんよ。

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そして、お母さんが自分のからだのケアをすることもとっても大事だと思うんです。

たまには人の手を借りて楽になってみませんか?

お母さんのからだのケアを出張で始めます!

運動療法、姿勢を整える整体、内臓整体、リラクゼーションなどそのときの状態をみせていただいて対応させていただきます。

もちろん、ご希望があれば、子育てのお悩みもうかがいますよ。

詳細は近々アップしますね。

ご興味ある方はお問い合わせください。

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