ホントに治るのがん。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎ホントに治るのがん。

こんにちは、山崎有紀美です。


木曜はパーソナル医療入門講座の最終回。

講師はおのころ先生自ら登場。

2時間休憩なしのおのころワールドでした。



いつもよりもさらに熱く真剣さが伝わってきました。

ちょっと笑いがすくなかったねーと最後おっしゃっていました。

おのころ先生が考える統合医療コーディネーターは今後必要となる、でも、かなりの知識と経験がないと難しいとも痛感しました。


テーマは「がん」

ガンの医学的な知識もすごく詳しい最先端なものまで紹介されました。

でも、私はやはり肺がんになりやすい気の配置、口ぐせや、こういうものの考え方をする人など、ココロとの関係がやっぱりおのころ先生ならではで、すごく興味深かったです。


私はいろいろ気をつけてるし、病気にならない

と思っている人ほど病気になったときの動揺が大きい。


私は病気になっても大丈夫!

という心持ちで、自分の体質をわかってシュミレーションはしておく。

そして、一旦シュミレーションだけしたら日常には持ちこさない。


私は、病気に対する不安や恐れで、病気にならないようにということばかりに気を使って、逆にストレスになるのも、どうなのかな?

と思っていたので、このことを聞いてすごく腑に落ちました。


今は、いろんなストレスも多いので、病気の名前でひとくくりにして治療しても、解決出来ないんですよね。

やっぱり、パーソナル医療が重要なんですね。


医者がこういうことを知らなすぎるから、医療者側が変わらないとと、ついついひとのせいにしがちですが、文句だけ言っていても変わらないですよね。

患者側が医療に求める態度を変えて行くことでしか変わっていかないんだと思いました。

おのころ先生のいう患者学が大事なんですね。


まあ、何はともあれ、まずは、自分からですね。