お医者さんのきもち、患者さんのきもち。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●お医者さんのきもち、患者さんのきもち。

こんにちは、山崎有紀美です。

今日は自然治癒力学校にきています。

午前はパーソナル医療入門講座で、タイトルの通り「お医者さんのきもち、患者さんのきもち。」

私は昨年まで病院勤めをしていたので、わかるわかる!そういう人いるいる!と思ってきいていました。


病院はもちろん、医療を受けにいくわけですが、患者側としてもよりよい医療を受けたいと思ったら、コミュニケーション能力が必要なんですよね。


言葉で伝えていないのにわかってもらえないとか、医療サービスを受けにいったのだから、何かしてもらうのがあたりまえ。

でも、食事指導など言われたことはやらない。

それでは、治るものも治らないですよね…


日本の現代医療の体質的なものもあるのでしょうが、自分の命に関わることですからね。


おのころ先生が今後必要だと言われているパーソナル医療コーディネーターはこういう医者と患者の間に入って、コミュニケーションを円滑にすすめる仲介役にもなるんですって。


そういえば、病院時代はリハビリって意外とゆっくり患者さんと話ができる時間があるので、患者さんの把握がしやすかったんです。

聞きたいことがあるのに、医者に直接患者さんがなかなか話し出せないとき、言うきっかけを作ったり自然としてました。

言おうと思うんだけど、先生がきてもあっという間に行っちゃうし、一方的に話されるだけで言いそびれちゃうのよね~。

という人には、メモしておいたら、いいんじゃないですか?と言っていました。

今日も診察に行くときは自分なりのメモを書いていくことをオススメしていました。

正確に診断してもらうためにも、とっても有効だと思います。


さて、午後のマッピング講座へ行ってきます!