歯科矯正よりも早い!? | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎歯科矯正よりも早い!?

こんばんは、山崎有紀美です。

今日は息子を連れて、福岡の鍼灸師の平井先生の施術を受けに行きました。

あっ、福岡までいったわけではありません。


息子が結構夜中に歯ぎしりをするので、お口の中の刺激で変わるかなぁ?と興味があったので受けてみました。

舌を刺激したりするといいとは聞いていたけれど、歯がバッチリ生えている息子のの口の中に指を入れるのは噛まれたら怖いし、どうかなぁ?と思っていました。


やはり実際に近くでみて、自分もされてみるとコツもわかって、変化もよくわかりました。

息子はやっぱり結構噛みしめているから口があきにくいんじゃないかと言われました。


歯ぐきをしっかり独立させるようにグリグリと・・・

一番奥の上の歯と下の歯の間のスペースをつくる感じです。


私もお口の中をみてもらって、お母さんの方がひどいわ!と言われ腕をぐいーっとされて、最後に首をゴキゴキと・・・初めてこういう鳴らす整体受けたので、思わず「いたっ!」と言ってしまったけど、そんなに痛くなくスッキリしました。




ちょっとわかりにくいけど、おまけで耳つぼも貼ってもらいました。

血流も良くなった感じ。

私も耳つぼ習ったんですけど、自分にはなかなか貼りづらくって、久しぶりでした。


ついでに次の方の施術もいろいろお話ししながら見学させていただきました。

針が出てきたり、セラミックが出てきたり色々幅広いお話が聞けました。


平井先生自身の歯科矯正しても治らなかった反対咬合がこのお口刺激で治ったお話が、歯の模型を見せてもらいながら説明してもらえてすごくよくわかりました。


歯の模型からそれだけ説明できるのって、歯医者さんより詳しいなと思いました。。

普通子どもの歯磨きのときくらいしか、ひとの口の中を見る機会なんてないですよね。


お口の中、舌の位置とか深い。

まずは自分で試してみよう。