何を食べるかよりもどう食べるか。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎何を食べるかよりもどう食べるか。

こんにちは、山崎有紀美です。

昨日、初めて降りたった元町中華街駅。



こんな公園になっているんですね。

講演会会場まで、迷いつつ歩いていくと明らかに同じ場所へ向かっている方たちを発見。

すごくニコニコして気さくな方で、誰かいて良かったーと言いつつ少しお話ししながら、なんとか会場に辿り着きました。

あとで、知ったのですが、何と、その方は真弓貞夫先生の娘さんだったんです!(もっとお話しておけば良かった)


さて、実際の講演会についてですが。

船越康弘さんの『食べるとは、生きるとは』という講演会でした。


自然療法マスター講座の最終回で初めてお話を聴いて、本当に感動!

また聴きたい、もっと聴きたい!!と思っていたので、楽しみにしていました。



写真もブレるほど、今回もパワフルに動き回って2時間喋りっぱなし。

やっぱり面白い。

でも、喋りが面白いだけじゃなく、生きていく上で、大切なことが盛りだくさんで胸いっぱい頭もいっぱいでした。

ちゃーんとデータなども調べていてものすごく勉強されているんだなぁと思います。


船越さんは食に関してはマクロビオティックを極められた方です。

でも、本当に意味を分かっているからこそ、

有機無農薬のものを食べる、玄米を食べるとか、陰性だ、陽性だとか効果効能にこだわるよりももっと大事なことがある。


食べるものに、そしてその食べものを作ってくれたお天道様、雨、土に感謝すること。

自然に感謝することの方がずっと大事。


あとは、食べる環境ですよね。

暗~い地下室で、臭くて、大っ嫌いな人の前で、食欲を無くすようなテーブルクロスや食器で、有機無農薬の玄米とお野菜を食べる。

または

気持ちのいい場所で、素敵なテーブルクロスや食器で、大好きな人と食べるマック。

どちらが身体にいいかって、後者の方なんです。

どんなにいい食材のものでも、食べる環境が悪ければ、全く栄養成分は吸収されない。


これは極端な話ですけど、家庭の食卓の雰囲気も夫婦喧嘩しているなかで食べさせられる子どものことを考えたら・・・

食事にこんなに気をつけているのに、子どもの前でそんなに身体に悪いもの食べないでよー!!とか、旦那さんにいってしまいがちですよね。

やっぱり楽しい雰囲気の食卓で食べることが1番なんですよね。


声かけひとつで血液の質まで変わるという衝撃的なお話。

鶏をさばく時に、ありがとうありがとうと言い続けてからさばくと時間が経っても、血液が真っ赤なままで、なかなか酸化しなかったと言うんです。

子どもや、家族にも感謝や愛の言葉がけをしているとそれだけで健康になってしまいそうですよね。

お金もかからないし、すぐに出来ますよね。



食べものに感謝するには食べものの気持ちになってみるといいというのもすごく納得できました。

この話は長くなってきたので、次へ続きます・・・