かしこい患者学。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎かしこい患者学

こんにちは、山崎有紀美です。

またまた今期も自然治癒力学校の講座を受けています。

今日から始まった「パーソナル医療入門講座」です。

初回の講師はおのころ心平先生。

どんな話から始まるのかな?と思っていたら、みっちり医療制度の現状と今後でした。


制度的な話は疎かったのですが、今回講義を受けたら、そんなこと言っていられない現実を突きつけられた感じでした。

国民皆保険制度のいままでの経緯から、高齢者人口の増加、出生率の低下、人口減少、TPP・・・

今後日本の医療はどうなっちゃうんだろう?

マイナンバー制度が2016年からなんて知らなかった・・・

知ってました?


医療現場で働いていた時色々あった違和感も、こういうことだったのかとか改めて思ったり。


今回1番印象に残ったのは・・・

自然療法や代替医療を選ぶにしても、ただ医療が嫌だから代替医療を選ぶというのでは新薬を求めるのと変わらない。

という言葉でした。


医療を受ける側の能力も問われる時代になって来る。

こういう医療制度の仕組みも知って、自分のセルフケアをした上で医療のメリットデメリットも知ってから、病院かからないことを選択するのでないと意味がないんですよね。

そうなるとやっぱりセルフケアが1番大事というところにたどり着くのかな。


制度のせいにしていても何も変わらないので、自分で自分の身を守るすべを考えていきたいです。

まあ、ストイックになり過ぎてそれがストレスになったら、元も子もないないのでほどほどに。


今回も恒例のサイン会がありました。

最近どう?

と聞かれたので、

赤ちゃんに関わりたくて、今赤ちゃんが集まって来てくれているので楽しいです。

と言ったら

大事だね。もうこの世代に任せるしかないよね。とこのお言葉を頂きました。




命の源を応援する


まさに、私がしたいのはそこ、応援なんだなと思いました。


さあ、午後からはibマッピングの再受講なので、また会場に戻ります。