●ひさびさの発熱と夫の反応と・・・
こんにちは、山崎有紀美です。
入学式があったと思ったら、もう2週間たってしまいました。
娘もとっても楽しんで学校に通っています。
帰ってくると、学校の様子やお友達のこと、学童のことなどたくさん話してくれます。
でも、ちいさな身体で重いランドセルを背負って毎日通うのはなかなか大変なようです。
1週間くらいしたときに、足が痛いーといって、触ると足がパンパン。
足の裏もかたくなっていました。
緊張と疲労と重なっていたんですね。
娘が、「パパあしがいたいから、あしのコツやって。」と足のマッサージを夫に頼んでいました。
本当はコツじゃなくて、ツボっていいたいんですけどね(笑)
ベッドで、夫が足裏をもんであげていたら、そのまま寝ちゃったようです。
次の日はまた元気に学校にいきました。
でも先週の木曜に私が夜うちに帰ってみると、娘の目がどよーんとしているのに気づきました。
声も微妙に震えてるし、さむがっているし・・・
首をさわるとあっつい。
ひさびさの発熱でした。
38.9℃くらいまで上がりました。
さすがに、金曜日はお休み。
娘は「お医者さんにいった方がいい?お医者さんの方がくわしいから早く熱をさげてくれるかもしれないよ。」というのです。
金曜日は、夜にチアリーディングの体験に行くことになっていたので、娘は夕方までに熱をさげていきたかったらしい。
金曜日は私が予定があったので、夫が休んでみてくれることになったのですが、夫はなんていうかな?と思っていたら・・・
「うーん、お熱だけだから、明日の朝まで様子見てもいいんじゃない?」
と娘に言ったんです。
これって、すごい変化です。
風邪といえば、早めのパ○ロ○という夫が、ここのところはすぐ病院に連れて行って薬を飲ませるといわなくなりました。
インフルエンザも薬を飲ませず経過させたのをみてますし、ただの風邪くらいなら子供は自分で治せるとわかってきたみたいです。
私も娘に、「お熱が出てるのはばい菌と戦っているからだから、戦いが終われば熱は下がるから大丈夫!」と言って、寝るときはてあてをしてあげたりしたら、夜もよく寝ていました。
結局、金曜は1日家でゆっくりゴロゴロしていて、でも1日38℃台のまま。
何を食べても、変な味がすると一口でやめてあまり食事はとらず。
水分はとってましたけどね。
土曜日の朝もまだ38℃台。
目はまだどよーんとしているけど、遊んでいるのでまたそのまま様子見。
まだ食事はおいしくないといって、あまり食べなかったけど、しょうが黒糖蒸しパンを作ったらこれはおいしいと食べていました。
夜には37.5℃前後。
おっ、ピークは過ぎたみたいだね。
明日の朝には下がるでしょ。
と夫とふたりでなんとなく確信のようなものが。
そして、日曜日の朝は、平熱まで戻っていました。
まだちょっと咳とかはでますが、食欲もでてきました。
さすがに、スイミングはお休みしましたが、月曜から学校にも行けました。
アロマを足裏に塗ったり、ディフューザーしたりもしましたが、食欲ないときは無理に食べさせずに脱水にだけ気をつけて、休息をしてあとは回復を待てば自分で治るんですよね。
自然治癒力を信じて、待ってあげる。
こうやって、熱をしっかり出して、風邪を経過させてあげることでまたひとつ身体が勉強して強くなったんだと思います。
まだ、夫自身は早めにといって薬を飲みますが、子供たちは薬をあまり使わなくてもいいというのを実感してくれてきたようです。
私も前は不安でとりあえず病院に連れて行って薬を飲ませていた時期もあります。
自然治癒力をあげないとというのを知って、極端に病院や薬はだめだーと思ってちょっと連れて行くのが遅くなって悪化させてしまったこともありました。
最近ようやくこれは病院へいくほどじゃないとか、これはちょっと自然治癒力だけじゃどうにもならないから病院に行くかなというのがなんとなく見極められるようになってきたかなぁというところです。
それも、毎日見ている自分の子供のことだからです。
それぞれの子の今までの経過とか、体質とかもあると思うので、これが基準でいうのはやっぱり
違うと思うので、親が日々子供の体調を把握しておくことが一番大事ですよね。
普段から身体を触っておくのも変化をみる手助けになりますよ。
こどもてあて講座では、そんな自然治癒力のお話とか身体の触り方などをお伝えしています。
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