女性のからだと不妊のことと・・・ | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●女性のからだと不妊のことと・・・

こんばんは、山崎有紀美です。

昨日は内臓塾でした。


今回のテーマは女性の身体。

不妊治療に関連する臓器の話ですが、女性は私ひとり。

なので、実技はなかなか男性相手だと卵巣とか子宮とかないから、イメージでしかできないですけどね・・・

今すぐ不妊治療を専門にしようとは考えていませんが、自分のことに照らし合わせながらきいていました。

確認ができたり、そういうことかーとあらためて腑に落ちたり。



他の受講生の方たちは、開業してバリバリお仕事をしている方も多いので、実際に生理痛を一回で治したり、生理不順も3回くらいで治った症例もいるとのことでした。


最初は腰痛や肩こりなどで、整体を受けにきた女性でもよくよく聞くと生理痛がひどかったり、生理不順があったり、筋腫があったりすることが多いんですって。


今出ている症状をとって、腰痛や肩こりがなくなったから、よかったよかった、おしまい。

ではなく、

とくに、子供を望む可能性のある年齢の女性の場合、その辺の女性特有の身体の問題にも目を向けてあげることで、将来的にその方の身体、生まれてくる子供を守ることにもなるんですね。



だからといって、何かものすごく特別な手技をするわけではないんですけどね。

内臓と頭を関係性を考えながら、整えていくのは普通の内臓調整と一緒。



一番大事なのは問診。



生理不順や無月経なども、なにかきっかけがあっておきていることが多くて、順調な生理がきていた時期があるという方はしっかり能力はもっているということ。

ただ、それが精神的なストレスだったり、身体のストレスだったりで邪魔されちゃった結果おこっているだけなんですね。



1日に18人とか不妊の方を診ていて、実際に今月も6人妊娠できたという結果もしっかりだされているんです。

不妊治療ってかなり女性に負担がかかるし、私の身体がいけないんじゃないかとせめてしまったりしがちなので、しっかり一緒に向き合ってくれることは必要だと思います。



女性が自分の身体のことを知っておくのも必要なことだと思います。

本当にちゃんと将来のことも考えて治療してくれる病院てなかなかないので、生理や不妊の悩みで病院に行ったら、今の症状を抑えるための薬が出されて、それによってまた副作用があって将来の身体が・・・

ということにもなりがちなんですね。



やっぱり、自分の身体を守るためにもある程度勉強しておくのは大事だと思いました。

本で読んでも今回のようなことは書いてないし、こういうことを教えてくれるセミナーも他にはないかな?と思いました。

私の中で整理ができたら、ママ向けの女性のからだを知るための内臓セミナーとかでお伝えしていきたいな・・・



私は赤ちゃんの身体のことを専門にしようと思っていますが、赤ちゃんのからだはお母さんのからだから作られるんですもんね。

女性のからだを守ることが、赤ちゃんの健康につながるんですよね。

私も娘はまだ6歳だけど、将来の子供を産む身体になることを考えておいてあげたいなと思います。