寝る前に親子でスキンシップ。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎寝る前に親子でスキンシップ。

おはようございます、山崎有紀美です。

横浜で「こどもてあて講座」を開催しました。

5カ月から1歳6カ月までのお母さんと赤ちゃんたちが参加してくださいました。


こどもたちは自由に遊んでいてもらっている間、お母さんたちに手をあてるとどういう感覚なのか感じていただきます。


参加したきっかけをお聞きすると

・自然治癒力に興味があったから

・こどもに普段からマッサージをしてあげているけど、やり方をしっかり知りたかったから

・手がもつ力に興味があった

・すぐに薬に頼らない方法を知りたくて参加した

などでした。


今回の講座では、手をあてるということが実際にどういう感覚なのか、触るときの意識の仕方でどれだけ感覚が変わるのかなど、体感していただくことがメインになっています。

実際にお子さんにてあてをするときの流れもお伝えするのですが、元気いっぱいのお子さんたちだとなかなかその場で一緒にやってみることが難しかったりします。


でも、大丈夫ですよ。

やることはとってもシンプルなので、お家に帰ってからすぐに使えると思います。


オススメは寝る前、寝入りばなにスキンシップもかねてする「てあて」です。

手をあてられるとカラダがゆるんで眠りも深くなりますよ。


今回は、みなさん質問もたくさんしていただきました。

その中でもしかしたら疑問に思う方も多いかな?と思ったので、一つご紹介しますね。


Q.マッサージとは何か違うんですか?

マッサージだとやってあげる側が、このコリをとってあげるという感じですよね。

「てあて」は特にこちらが何かしてあげるというのではなく、ただ手をあててあげるだけなんです。

よくなったり、ゆるんだりするのは本人なんです。

相手の力を信じて触ってあげるだけでいいんです。

なんだか不思議な感じですよね。

やってあげないとよくならないという感じがしますが、まずはご自分の体感してみてください。


日にちが迫っていますが3月25日のこどもてあて講座まだお席があります。

良かったらこの機会に体験してみてくださいね。

お会い出来るのを楽しみにしています。


このこどもてあて講座は入門編という感じですが、体調を崩したときにできるもっと詳しい「てあて」を知りたいというご要望もいただいています。

そのためにはもう少しカラダの知識も知っていた方がいいので、ママでもわかる内臓講座と合わせて、講座をしてみようかと思っています。


詳細が決まったらまたブログでご紹介しますね。