おはようございます、山崎有紀美です。
昨日は、自然治癒力学校のもっと詳しい自然療法マスター講座でした。
今回は「呼吸にまつわる自然療法的アプローチ法」。
先生は長野のミトコンドリアの気持ちがわかるというさくちゃん先生でした。
呼吸法も実際にいくつかみんなで実習しましたが、呼吸法をした瞬間に場所の空気が変わるんですよね。
ふっと部屋全体が落ち着いた感じになるんです。
3時間でしたが、今回も面白くてあっという間に過ぎてしまいました。
お話も面白いし、絵が・・・(笑)
私が一番印象に残ったところが

この絵の説明のところです。(私の走り書きで見づらいですが・・・)
つたない私の絵で分かりにくいと思いますが、外側からヒト・ウマ・ワニで脳を表しています。
ヒト・考える脳、ウマ・感じる脳、ワニ・生きる脳です。
ストレスを感じると生きる脳に影響をあたえてホルモンや自律神経が乱れたりする症状がでます。
その症状をなんとかしようと一生懸命ヒトは考えがちですが、実際ストレスを受けて症状がでる過程で考える脳は登場しないんです。
だから、考えても解決しない。
なるほど!!とすごく腑に落ちました。
頭で考えたりするよりも、呼吸や普段の身体の使い方を変えていく方が効果的なんですね。
日常の立ち方、呼吸などをちょっと意識する。
やっぱりここでも、日常がセラピーになればいいというお話なんですね。
いろいろ勉強して頭で考えたくなりがちですけど、一番大切なのはトキメキなんですって!
トキメキで病気は治る
ときめくと細胞に電気が走るんですって。
からだってすごい、トキメキっていう言葉はなんだか素敵ですよね。
もちろん呼吸のお話も、肺の解剖生理から東洋医学的な見方、おのころ先生流の肺や症状のココロなどとっても盛りだくさんで面白かったです。
次回も楽しみです。