あたりまえの基準を上げる。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●あたりまえの基準を上げる。

おはようございます、山崎有紀美です。


昨日は月に一度の内臓塾でした。

きっと何かを変えたいと思って参加している人たちなので、まずは行動していくことが大切と言われました。

とりあえず、やる。

あたりまえのことをつづけることが大事ということでした。

そして、あたりまえの基準をあげる。


すごいこと、新しいことをやっていくよりもこういう少しの努力と継続が一番なのだとおもいました。


今回は頭蓋骨の調整と内臓調整の実技をたくさんして、最後には実践形式で行いました。

インフルエンザ以降、頭痛がしたり右だけ鼻がつまりやすかったり、寝不足だったり、歯の治療をしたからひさびさに抗生剤を飲んだりしたので微妙な体調だなと思っていました。

そうしたら、やっぱり「内臓けっこう悪いね。」と言われてしまいました。

頭蓋骨の動きも右がいまいちと言われたり・・・


でも、練習台にはちょうどよいかな?なんて(笑)

ペアになった方も頑張っていろいろ調整して、最後はずいぶん頭も軽くなってすっきりしました。


最近では、内臓だけじゃなくて、息子の頭もちょいちょい触るようしてます。

子供は本当に反応が早いんですよ。

便秘とか下痢とかは結構すぐに変化が出ます。

子供だったら頭の形も変わるんですよ。


内蔵調整ご興味ある方はお問い合わせください。

ちょっと整体ブログの準備に手こずっているので、ご希望があれば、モニター価格での施術のご案内を先にお送りします。