もっとくわしい自然療法マスター講座 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●もっとくわしい自然療法マスター講座

おはようございます、山崎有紀美です。

昨日はもっと詳しい自然療法マスター講座に横浜まで行って来ましたー。


三時間おのころワールドな感じで、笑ったり考えさせられたり、あっという間でした。


代替医療とか自然療法とかテクニックを求めては結局は、効くか効かないか、効かなかったら次に…となってしまっては意味がない。


もっと命とはなにか?

健康とはなにか?

という自分なりの哲学がないと!


病気は突然なるものではなく、日常の積み重ねからくるもの。

でも、みんな生活習慣を変えた方がいいのはわかっているはず。

なぜそういう生活をせざるをえないのか、まずは心理的な面から気づかせた方がよいこともある。

自然治癒力も免疫も本人の生きてきた哲学が影響しているので個性的。

答えはでなくても、考え続けることで哲学がうまれる。

治すのは治療法ではなく、人。


あまりに盛りだくさんでまとまりがつきませんが、この辺の話が私はとくに納得な感じでした。


サプリメントや食事にこだわっても病気になる人がいるっていうのはどういうことかというお話もわかりやすくて、腑に落ちました。


消化とはどういうことなのか。

食べるものも大事だけど、どう食べるかの方がもっと大事。


現代は入れるものが多すぎて情報過多、食べ過ぎ、飲みすぎが病気の原因になっているので、もっと出す方のバランスをとってあげることが必要なんですね。

笑う、泣く、息を吐く、感謝する、よいイメージをする、寝る

こういうことをしっかりしておけばいいだけだから、本当は健康になることは簡単なことなのに、なかなか難しいのはやはり余計な情報や心理的なものが絡んでくるからなのですね。


私にも何か私だからできることがあると思うので、私なりの哲学を考え続けたいと思いました。