アレルギーセミナーに行ってきました。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●アレルギーセミナーに行ってきました。

こんにちは、山崎有紀美です。

雪もまだまだ残っていますね~。車は出せないので、自転車をおして、娘は歩いて保育園へ。

道に積み重ねられた雪の誘惑が多くて、なかなか進まず…


なんとか送り届けて、私は今日はセミナーへ。

岡田のりこさんのアレルギーセミナーに行ってきました。

素敵なデザイナーズマンションのリビングであったかいお白湯をいただきつつお勉強させていただきました。


私自身が小学生のときから、スギ花粉症で、アレルギー検査をしてもマックス振り切っている状態で、アレルギーは一回なったら治らないと言われていました。

昔から自分なりにどうにか楽にならないものかと調べたりしていました。

早い時期から薬を使って抑えていくしかないといわれていましたが、アレルギーの薬はだるくなるので、あまり使いたくなくて、一番ひどい時期だけ薬で抑えてなんとか仕事をしている状態でした。


でも、なんか薬は頼りたくないっていう気持ちが前からあって、ひどいときは漢方、普段はサプリに変えてみたりしてはいたんですよね。

妊娠中や授乳中から薬を極力使わないようにしていたのですが、自然と以前よりは軽くなってきているんです。

食事を気をつけるようになったからかな?とか漠然と考えてはいました。


今までもアレルギーの仕組みはある程度はわかっているつもりでした。

でも、今回のセミナーで生まれてから大人になるまで、どういう時期にどういう症状がでやすいかという流れで説明していただいて、そういうことだったのかー!とすごく腑に落ちました。

なんで、その時期にそういうことが起こるのかというちゃんと理由もわかると、症状に振り回されずに冷静に対処できますもんね。


息子のアレルギー体質がわかってから、いろいろ勉強するきっかけになって、生活習慣や食事も見直しができたし、本当感謝です。

知るとこんな世の中のなかで生きてるの私たち・・・と怖かったりもしますが、なにも知らずに生きているのはもっと怖いですよね。

なんにも症状がないから、私は平気、他人のことをアレルギーがあってかわいそうねとか言っているより、早めに症状を出してくれたから早く気づけて本当良かったーと思いました。


私のいらないものを息子がもっていってくれたから、私のアレルギー症状も軽くなったのかしら?とかも思って、少しずつでも息子に恩返ししてあげなくちゃですね。


予防接種やステロイド、食べ物の話もでて、やっぱり自分の身体に入ってくるものは、何でできてて、どういう作用をするのかっていうことを知ってから選ぶことが大事ですね。


日本に住んでいる以上、自分のことは自分で守らないと!と改めて感じました。

自分や息子に合う合わないを見極めつつ、できることからコツコツと、一つずつ進めていきたいと思います。