今日は師匠の元へ。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎今日は師匠の元へ。

こんにちは、山崎有紀美です。

今日は内臓整体の師匠である中野さんのところへ治療の見学に行ってきました。

実際に内臓整体をアトピーの赤ちゃんの治療に使っている場面を見せていただきました。

お母さんやお父さんが抱っこした状態で、頭蓋の調整、肝臓、横隔膜などを調整。


患者さんのお母さんともお話させていただいたり、遊んでいる姿を見せてもらって発達のことやアレルギーなどの悩みを聞かせてもらい、私の立場からちょっとお話させてもらいました。

ほかにもそういう質問されるのか、とか患者さんのお母さんはどの辺りを心配しているのかとか参考になりました。

鍼に通っていたけど、次の日はいいけど大きな変化はなく、ここにきたら一回目の治療の後にすごく良くなって2週間でジュクジュクしなくなったからこちらに切り替えた、とおっしゃっていました。

そこには絶対的な信頼関係を感じましたね。

患者さんと治療者とかこういうものなのだとみせていただきました。


終わったあと少し中野さんともお話させていただいて、私には私が出来ることがあるし、とにかく踏み出すしかないと踏ん切りもつきました。

やります。

早急にモニター募集を準備します。