ようやく克服し、通常通りに戻ります。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●ようやく克服し、通常通りに戻ります。

おはようございます、山崎有紀美です。


しばらくインフルエンザネタで申し訳ありませんでした。

月曜日に熱がでて火曜日39.8℃でしたが、水曜日には36.8℃まで下がりました。

この間薬はまったく使いませんでした。


水分補給と休息のみ


確かに、他の風邪とは違って身体のダメージは大きいですが、熱は下がるんですね。


さすがに水曜日は一日身体がだるかったですが、昨日はだいぶ持ち直しました。


さて、昨日は一日バタバタとしてブログ更新できませんでした・・・


今日から気を取り直して通常通りです。


そうこうしているうちに1月31日ですね。

このひと月は私の変化のし始めの月でしたが、本当に変化多い一カ月でした。


ご報告が遅れましたが、屋号も決まりました。


母と子の健康子育てサロン~ままてあて~


です。

どうぞよろしくお願いいたします。


ままてあて


と呼んでください。


お母さんが子供に『てあて』をしてあげる。

これって昔からあったとってもいい習慣だと思うのですが・・・


いまでは子供が「おなかがいたい」といったら

「大変、じゃあ、はやくお医者さんにいってお薬もらいましょ!」

ちょっと咳が出たら

「今のうちにお医者さんにいってお薬もらって早く治しちゃいましょ!」

など


もちろん病院に行くことが必要な場合もあると思います。

でも、ちょこっとおなかいたいくらいだったらおかあさんが「おなか痛いの?大丈夫だよ」と優しく声をかけておなかをそっとさすってあげる。

ちょっとの咳だったら、「おせき、楽になるよ」といって、胸や背中をそっとさすってあげる。


そういうお母さんの『てあて』で本当に楽になることってあると思うんです。

そして、お母さんにしてもらったことって、子供が親になったときまた自分の子供にしてあげる。

そして、その子供が・・・


こういう世の中になってくれればいいなぁという思いで、誰でもわかりやすいようにままてあてという名前にしました。


活動としましては、大きくはふたつを考えています。


・お母さんがお子さんにしてあげる『てあて』をお教えするなどの講座。

・私がお母さんとお子さんの身体を整えるお手伝いをする整体。



このブログでは、講座に関するお知らせや募集をしていく予定です。


整体につきましては、現在別のブログを準備することとしました。

しばしお待ちいまだけますよう、よろしくお願いいたします。