インフルエンザ。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●インフルエンザ。

おはようございます、山崎有紀美です。

我が家にやってきたインフルエンザどうやら、息子にも移った模様です・・・

昨日昼ごろ熱が出始めたので、あとで病院で検査してくる予定です。


息子の場合は一気に38.9度まで上がりました。

熱を測るのをいやいやするので、なかなか正確に測れませんが、その後九度台ですおそらく。


でも家では普通に遊んでいます。

顔は真っ赤ですけどね。


そして、娘も夕方になって38度台に上がり始め、寝る前は39.3度まで。

前だったら、大変こんなに熱があがって!!と思うところですが・・・


よし、ようやくインフルエンザと戦闘態勢に入れたな!

と思うようになりました。


体温計をみると、

「こんなにあがちゃったーあーつらいーどうしようー」

とかいいますが、

「大丈夫だよ、お熱が高い方がばい菌やっつけられるんだよ!」

と言ってあげたら、

ちょっとするとまたケラケラ笑って遊んでいます。


息子はあんなにいつもは大食いですが、さすがにお昼は小食気味でした。

そして、おなかすいたーとは言ったものの夕飯前に寝てしまいました。

こんなときは食事より睡眠が必要っていうことですよね。

子供の身体は正直です。


そして、これが正職員で働いているときだったら、とっても休みにくいけど、ちょうどこのタイミングでかかるんですね・・・

前回インフルエンザにかかったときもちょうど私の育休中でした。


さらに、夫も熱がでてもあまり動じなくなってきました。

インフルエンザだったけど、元気だし飲む方が怖いからお薬ももらってこなかったといっても「いいんじゃない」と言っていました。

前はあんまり高熱はよくないから病院に連れて行かないとといって夜間救急に走ったりしていたんですけどね。

二人の子育ての過程で、病気の経過がわかるようになってきたからですね。


こういう時は、とにかくゆっくり休養ですよね。

おうちでゆっくり過ごさせてあげようと思います。