我が家のアレルギー対策(入浴編) | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●我が家のアレルギー対策(入浴編)

おはようございます、山崎有紀美です。

前にもさらっと書いたことがあるのですが、アレルギー対策として取り入れてみたことを少しまとめて書いてみたいと思います。

※あくまで、うちが試したものなので、誰にも合うとは限らないかもしれません。

息子に湿疹が出始めたのは生後3週間くらいのことでした。

毎日沐浴、週に2,3回は赤ちゃん用のボディシャンプーで洗顔と頭を洗う。

洗えば洗うほど湿疹がでるようになりました。

そこで・・・

顔はガーゼでおしぶきして、カサカサしたらプロペトを塗るだけにしました。


わりと小康状態だったのですが・・・

ちょっと硬い素材のスリーパーで寝かせたときに、ごしょごしょと顔をかいたら、顔が擦り切れて汁が・・・

そのときは着ていた服が悪いのかも・・・

と思いましたが、そこで一応皮膚科に行ったんです。


そうしたら、アトピーかもアレルギーかもとステロイドを開始。

朝晩ステロイド。

あっという間につるっつるになったけど、かゆみは変わらず。

ステロイドをやめたら余計に悪化。

まだステロイドが必要なんだと言われ、2,3日使って、いや、これは違う!

と強く思うところがあり、調べて脱ステロイドを決意しました。


そこから、脱風呂。

まだ涼しい時期だったので、3日に1回くらい。

石鹸は一切使わずお湯のみ。

シャワーと浴槽はビタミンC(薬局で売ってるアスコルビン酸)で塩素除去をしました。

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東京は特に水道水の塩素が強いとも言われているので、アトピーとかでなくても塩素除去はお湯がまろやかになっていいですよ。

とくに子供には。

何かの本で読んだのでは、大人が先に入ったあとに入れればそれだけでも塩素が減っているのでよいという話もありますけどね。

うちでは大人が先に入るのは難しいので、使ってます。


ただでさえ出にくい皮脂を石鹸で洗い流さないのがよいというところに賛同して、脱風呂を採用しました。

さすがに夏は汗がすごいので毎日軽く入りますけど、石鹸は一切使わず。

これはうちはよかったです。

ふらというオーガニックの手織りの綿の布も使ってみましたが、子供はお湯だけでも十分な感じがしました。

ちなみに、ふらは確かにとってもよいもので、乾いた状態で使うのは長持ちするし、洗濯もほとんどしなくていいし息子は枕と肌掛けがわりに使っていました。

入浴後の保湿は特別はしていません。

どうしても本人が「ぬりぬりしたいー」といったときはシアバターをちょっとつけたりしますが、特に変わりはないように思います。

娘のときは乾燥肌程度だったので、毎日泡で洗って、入浴後すぐにヒルドイドで保湿してそれでつるつるになったので、冬の乾燥シーズンはそれで対応していました。

息子はヒルドイドをしても変わらなかったので、保湿もしなくなりました。

同じ兄弟でも体質も違うので、対応変わってきますよね。

ちなみに最近では娘もたまにシャンプーを使いますが、そのほかはお湯のみでしています。

乾燥して特にガビガビになるのは、保育園で石鹸で洗いすぎている手です・・・

洗いすぎはよくないんだなと実感しています。