いたいのいたいの飛んで行け~。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●いたいのいたいの飛んで行け~。

おはようございます、ゆきみです。

最近朝が寒くてなかなかお布団からでられないですよね。
我が家の子供たちもちょっと起きるのが遅めになってきました。

起きなさいっ!と起こすのは最終手段にして
とりあえず電気をつけて部屋を明るくして様子をみます。

昨日は息子はそれでも起きず、娘が迎えに行ってくれました。
そして、ようやくふたりでリビングへやってきました。

「まってまって、よーいどんだよ!」
と娘が言っていましたが、

息子はなんだか足をひきずってトボトボと
「タタタターってできないよー」
と泣きそうになりながら現れて、
「だっこしてよー」

起きてくるときに足を痛めたのか?状況はわかりませんでした。

椅子まで抱っこしてあげるとご飯中は何事もなく食べていました。
でも、食べ終わって下に降りるとやはり左足を引きずりながら歩いていました。

もう保育園に行く時間だったので、
真剣に手をあててじっくり待ってから
「いたいのいたいの遠くのお山に飛んで行け~。」
とやってあげて
「ほらもう大丈夫でしょ?」
というと
「うん。」
といって、その後は足を引きずることもなく
娘と私と三人で手をつなぎながらきゃっきゃと登園していきました。


いたいのいたいの飛んで行け~って
すごい手当の方法ですよね。
よく効きます。

やっぱりこれってお母さんがやるのが一番効果があると思うんですよ。

私が行っている整体の手技も、
本当に軽く手を当てるだけです。
もちろん、場所や触り方で効果は違ってきます。

でも、やっぱり子供にはそれ以上にお母さんの手が一番効くんです。
子供はみんなお母さんが大好き。
本気の「いたいのいたいの飛んで行け~」やってみてくださいね。






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