夫のからだの不調を見極める。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

こんにちは、親子を癒すセラピスト☆ゆきみです。

今日は2週に一回の自然治癒力学校の自然療法マスター講座でした。

今回のテーマは
夫のからだの不調を見極める
でした。

生活習慣病

男性ホルモン

このふたつのお話。


生活習慣病の予防では

一無、二少、三多

という言葉があるそうです。

一無:禁煙

二少:少酒、少食

三多:多動、多休、多接

とくに多接といって、多くの人・事・物に接し、趣味を豊かに創造的な生活をすることがいいんですって。

そして、情報も物も多すぎる時代なので、みんな色んなものをいれることで安心するけど、入れるより出すことの方が大事。

便秘や不眠、低体温など病気とまでは思っていない症状を見逃していると生活習慣病につながるというお話もありました。

薬やサプリ、アロマなどお金をかけて一生懸命いれるよりも

呼吸

噛む

歩く

この3つの基本的な動作を意識する方がお金もかからず、毎日していることなので誰にでもできる健康法なのですね。


続いて、男性ホルモンのお話。

男性にも更年期障害があるというのは初耳でした。
考えてみたら、加齢で男性だってホルモンの分泌減りますよね…

ましてや、ストレスも多い時代ですしね。

子供のことばかりではなくて旦那にも注意を向けて気にかけてあげることも大事なんですね。


最後に九星気学でパートナーとの関係をみました。

すると、我が家は旦那が火で、なんとあと3人はみんな土!
旦那にみんなお世話してもらえば家庭円満ってことですね(^-^)

今日も盛りだくさんの内容でした。

また次回も楽しみです。