スカイツリーを見つつ?
行ってきたセミナーは内臓セミナーです。
理学療法士という仕事を普通にしていた時は
内臓にアプローチするっていう発想すらなかったです。
筋肉とか姿勢とか動作とかしか技術無いし、
内臓は自分の範疇ではないと思ってました。
まあ、一応解剖生理学は授業では習ったけど、
正確な位置すらすでに曖昧・・・
TLテクニックを習いに行った時に
内臓も関係しているんだって初めて知ったくらいです。
だって、学校ではそんなこと教えてくれないし・・・
開業とか考えてたり、
セミナーとか自主的に行きまくっている人だったら
当たり前じゃん!と言われるかもしれませんけどね。
息子のアレルギー体質から
整体とか自然治癒力とかに興味を持ち始め
姿勢を整えると変わるっていう実感はあったけど、
もう一つ踏みこんでなにかできないかと思ってました。
そんなときに、ちょうど小児アレルギーの治療をやってる人がいると聞いて
しかも、TLの講座で一緒だった中野さんだと言うので、
すぐにコンタクトをとりました。
ちょうどセミナーをやってみようと思ったタイミングに
私が教えて欲しいと連絡したので
まさに、引き寄せですよね。
内臓に対するアプローチはTLでちょっとやって見ることはあったけど、
実際にどうやって治療するのか、
どういう風に組み立てて考えていくのか全然検討も付かなかったんです。
今日は六人参加していましたが、
すでに内臓治療をやっている方もいたけど、
私はすべてが新鮮でした。
考え方もシンプルに系統だてられていて、
手技もシンプル。
だけど、変化はわかるし、
あとは本来の自然治癒力が働き出してくれれば良いと。
つい今までは
症状をその場で消さないといけないといけないんじゃないか?
とだいぶ軽くなったけどちょっと残っているというと
じゃあ、もうちょっとっとなりがちですが、
それだけを追い求めると辛くなるだけで
その場で結果を出すことだけが全てじゃないんだとそこも大きな気づきでした。
アレルギーなどに対する治療は
どういうものか
道すじをみせてもらえたので、
まずは息子からやってみよます。
とにかくやってみるしかない!
やりこんで精度をあげるだけですね。
自分のやりたいことにまた一歩具体的に近づいた感じです。
中野さんの人柄や、
コミュニケーションの取り方なども開業してやって行く上で参考になりました。
あとは、どういう形で働くか私が決めるだけです。
今日も、2人子守りでセミナーに行かせてくれた旦那に感謝しつつ、
さっそく実験台になってもらおうかな。
お互いの利害関係も一致するし!
また今日も帰ったら、きっと三人並べてお家ヒーラーです。