一日半であっという間に満席になったという、
おのころセミナー。
ダッシュで申し込みして、3番ゲット。
しかも、サイン会と懇親会も参加して本当によかった。
遅くなったら、家族に悪いかな?とか迷いに迷ったけど、
やらない後悔よりもやる後悔!
おのころ先生と身近にこんなにたくさんお話したのははじめてで
お料理食べながらセミナー以上に濃いお話が聞けるなんて
すごい企画ですよね。
さて、本題の内容です。
まずは、これからはじめる『パーソナル健康学』というメルマガについてのお知らせ。
今現在食料を輸入に頼っているというのはよく知られていますが、
医薬品も輸入に頼っているんですって。
日本は2005年から人口減少が始まっていて
国民皆保険制度もあやぶまれるこの時代。
今、ちょっとしたことでもすぐ病院にかかっているかもしれないけど、
今後はそうはいかないかもしれない。
自分の健康は自分で守らないといけないセルフケアの時代。
医療を自分で選択していくことが大事なんですね。
人の免疫は個性的なので
誰にでもいい健康法はない
自分のタイプを知った上で、健康法を選択していく!nt>
ということなんですね。
そのための総合メディアにしていくよう、このメルマガができたそうです。
私もさっそく登録しました。
そして、身体の癖からその人の思考の傾向がわかるというもの。
手の指を組んだときどちらの指が上になるか?
→これは『腹のうち』が表れる
右上タイプ
物事に決定が下されないことがストレスに感じる
早く終わらせたい
臓器でいうと肝臓優位のタイプ
左上タイプ
決定してしまった後ストレスを感じる
物事を吟味して決める
もしもっと大切な要求がでてきてしまったら、どうしよう。
臓器でいうとすい臓タイプ
ちなみに私は左上でした。
まさにずばりその通りです。
腕を組んだときどちらが上になるか
→これは『胸のうち』を表しています。
右上タイプ
自立タイプ
バウンダリー(人との境界線)、パーソナルスペースを大事にする
自分を大切にしている、価値観は譲らない
胸のうちは、肺優位
左上タイプ
共感タイプ
相手の気持ち、分かり合えることを優先する
夢と現実を語る。ただ大げさに言ったり、
言っている最中に内容が変わったりすることがよくある
胸のうちは、心臓優位
ちなみに私は左上タイプ
もちろん、これもその通りです。。。
足を組んだときにどちらが上になるか(これはあまり明確ではないといっていました)
右
常識的行動欲求
行動にそつがなく、礼儀正しい
左
大胆行動欲求
不安定な気持ちを大胆な行動で解決したい
相手に自分をよくみせようとしたい
誰かとコミュニケーションをとりながら充電する
利き目(手で三角をつくり両目でみるのと、片目でみるのとでずれが少ないほう)
右
日本人の70%が右目きき
社会基準に照らし合わせたものの見方をしやすい
左
自分の内面に照らし合わせたものの見方をしやすい
などなど、これだけ人によって見方が違う。
個性があるということですね。
つづきます。