体軸理論での考え方。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

1日開いてしまいましたが、体軸の話の続きです。


TLテクニックで施術をする時は

骨格(背骨)、経絡(東洋医学的な気の流れ)、内臓、身体意識(軸、丹田)
頭蓋骨、骨盤などを順番にエラーがあるかをTL鑑定します。

上のは基本で、あとはチャクラとかエーテル体とかスピリチュアルなとこを見てもいいし、
逆に解剖学的に骨格とか筋肉とか細かいところまでみてもいいんです。

そして、そこからが重要で、
それぞれのエラーの順番をつけて関係性をみていきます。

一番上になるものを特定して、そこを調整すると、
他の部分も整ってしまうんですねぇ。

調整した後は、他のエラーも全部消えているかをチェックします。


顕在意識、潜在意識という言葉は聞いたことあるかと思いますが、
顕在意識(自分で認識できる部分)は3%と言われています。
潜在意識は残り97%です。
自分では意識できないところの情報量の方が圧倒的に多いんですね。


TLだと体軸での反射テストでエラーを探すので、
自分が考えてもみなかったところにエラーの反応がでたりします。
つまり、潜在意識で判断しているということですね。

軸の強さが精度に影響してきますが、
頭で考えずに淡々と鑑定していった方がうまくいく感じがします。
意味付けというか、解釈は後から出た結果をみると
ほぉー、そういうことか。
と納得したり、
そこだったかー。
と意外な感じがしたり
変な言い方かもしれませんが、面白いです。

しかも、同じ人に対して同時に複数の人がTLで鑑定すると
全然違うところに反応が出ることもあります。
それは、精度の良さの違いもあるかもしれないけど、
鑑定した人が自分の軸を使って、判定するので、
その人の経験だとか知識だとかの積み重ねなどによって変わってきます。
だからどれが正解はない。
エラーの場所が違っても、結局治ればいいですよね。


自分の軸をしっかり持つ。

自分が出来ることで全力を尽くす。

関係性をしっかり捉える。


この辺が重要かなと思います。

ヒトのやってることって凄く見えてしまって、
あれも出来なくちゃーこれも出来なくちゃーとか思って焦ることもあるけど、
今までの自分の知識と経験でできる限りのことをするしかないんですよね。
自分の軸を見失わないようにしないといけないですね。

知識や技術はもちろん重要だけど、もっと出来るようになってからじゃないと
とか完璧を求めたら動けなくなっちゃってなんのために勉強してるのか
わからなくなってしまうし。。。




TLの実際にみるとどうなるかというと、
ちょうど今日も息子に遠隔で調整しました。

まあ、本人は実感もないでしょうし、何かされたとは気づいてないと思いますが。。
ここ数日、お迎えに行くと咳き込んでいたんです。
うちに帰って、一応コーレン(蓮根の粉)を葛で溶いて食べさせたりして、
しばらくすると落ち着いて
夜はよく寝るんでまあ、いいとは思っていましたが、
また次の日もお迎えに行くと咳き込んでいる。。。

なので、今日はお昼休みに調整してみました。
左側頭骨→胸椎5番→肝経→小腸の順でエラーが出て、
調整してみました。

そうすると、今日はお迎えに行った時、咳き込んでなかったんです。
効いたっていうことかな。

こんな感じです。

息子は喘息とか言われてしまっているので、
咳にはどうしても敏感になりがちなのですが、
離れている時は元気かどうかわかりませんが、
ただちょっと調子がおかしいかもというときは
遠隔で調整しておくと意外と症状は軽くなってたりするんですよ。

時間もほんの数分で終わるし、
体感はわかりにくいかもそれないけど、
効くと思ってやっています。
効くと思ってやることも効果に影響すると言いますしね。

まずは家族でどんどん経験を積んでいこうと思います!