息子が生後二週間で顔にポツポツできはじめ、
4カ月の頃にはジュクジュクし始めました。
ステロイドを塗ったあとさらに爆発。
アトピーかもしれない!ミルクアレルギーとかもあるかもしれない。
普通の赤ちゃんはこんなに乾燥してない!
皮膚科でそう言い放たれたとき、
それはもう頭を殴られたくらいのショックでした。
普通じゃないってなに!?
まだ3カ月だからアトピーとは診断はしないけど・・・
みたいなことを言われた。
自然流育児の真弓先生を受診した時、
まずは経過を聞かれたけど、
生後二週間で湿疹が出て来て、
と言い始めた瞬間に
だから、それがだめだっていうの!
お母さんがそうやって勝手に病気にしてるんだよ。
と早速喝をいれられました。
子供の状況をそのまま説明する。
湿疹とか風邪とか勝手に病気にしないで。
という意味だそうです。
なるほど。
自分では自分ちの子を病気扱いされたくないという思いがありつつ、
無意識で自分でも病名を付けちゃったりしてたんですね。
私はだから、息子のことをデリケートな体質なんだなとは思ってますが、
アトピーとか喘息とかいう言葉は使いたくないんです。
だから病院で聞かれても、アトピーっぽいと言われてる、とか
喘息のけがあると言われてるとか曖昧に答えてました。
でも、最近はなんだかこうやって変に曖昧に答える方が
よっぽど気にしてるのかもと思うようになりました。
病院ではアトピーとか喘息とかそう言われてます。
と言っちゃってもいいかなと思ってます。
開き直るわけではないけど・・・
診断はそうだけど、まだ小さいから反応しやすいだけで、
子供のうちに治るから!大丈夫!!
と本気で思っているので気にならなくなったのかもしれません。
食物アレルギーも、
いまの息子の年齢では負担がかかるから
今は食べない方がいいよという合図なんだろうと思っています。
なるべくお薬に頼らず、
身体の成長に伴って身体も強くなると信じて
焦らず気長に、見守りたいです。
この選択が正解だったかどうかは、
息子が大人になって、お父さんになって・・・
そのくらい先でないとわからないですね、たぶん。
でも、これが今の私の選択。
また色々勉強していくうちに何か変化があるかもしれないけど、
いまのベストを尽くしたいと思います。