私の読んだ子育て本。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

自然療法関係ではこちら。

自然流育児のすすめ―小児科医からのアドバイス/地湧社

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吉祥寺で開業している真弓先生の本です。
本来子供はどう育つべきか!
と現代生活から言ったら、けっこう厳しいですが、
本来あるべき姿を知っておくのは大切じゃないかと思います。

からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版/サンマーク出版

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家庭にあるものでできるお手当の方法など
症状別だったり、食材別でレシピもわかりやすく書いてあるので、
よく使ってます。
体調崩しかけのときとかは、まず薬より
食べ物とかで対応していきたいなぁと思ってます。
副作用もないですしね。

新・予防接種へ行く前に (ジャパンマシニスト育児新書)/ジャパンマシニスト社

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予防接種が始まった理由から、
予防接種のメリットデメリットがデータも入れて
わかりやすくかかれています。
あくまでも任意なので、責任は親。
打つにしても打たないにしても
ちゃんと理解してから、決めたいですよね。


新版のんではいけない薬/金曜日

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なるべくお薬に頼りたくない。
とは思いつつ、
やはりやむ負えないこともあるので、
もらった薬はこの本で調べてから使うか決めています。


時間がないから簡単にザックリ読める本としては

健康のためなら死んでもいいのか?-子育て、食事の誤解と偏見/金曜日

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これは、ちょっと極端な感じもするところもあったけど、
子育てで保健師さんとかに細かく指導されて
ストレスに感じる私のような人は
そうだそうだ、そんなに細かくしなくたっていいいじゃないか!
と気が軽くなる感じです。

こんな本を読みつつ、
まあ、全部まじめに実践しているわけではないですけど、
知っておいて、あとは自分の意思で動くようにしてます。