TL(ティーエル)ってなに? | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

私が子供に魔法だよ~って言って行ってる

TL

私がホリスティックケア研究所の
HB(ホリスティックボディーワーカー)150という講座で習った技術です。

i-teateというオステオパシーの進化系です。
i-teateの詳しい説明はこちら。

実際の手技としては衝撃的でした。
私もHB150を受けるまでTLを全く知らずに受けに行ったので
手を優しく当てて自然治癒力を引き出すteateセラピーを勉強するつもりでした。
(クラニオセイクラルセラピーやレイキはわたしのイメージに近かったです。)

私の理解としては、

TLテクニックは俗にいうOリングで、3軸(体軸)という身体意識を使って、頭で考えるのではなく、筋反射テストで診断や施術をするんです。そうすることで、筋骨格から内臓、頭蓋、骨盤、経絡(気)、身体意識、エネルギーみたいなものまでホリスティックに対応できるというものだと思っています。


Oリング
って知ってますか?


私はいつだかテレビで見たことがありました。
ハッキリは覚えてませんが、
その時は、
運動後か何かで喉がカラカラの人が中身を見ずに飲み物をOリングで選ぶ、
みたいな感じだったと思います。

コーヒーとスポーツドリンクか何かのコップをそれぞれ片手で持って、
反対の親指と人差し指でリングを作って、他の人にそのリングを外そうとしてもらう。
コーヒーは簡単に指が開いてしまって、スポーツドリンクの時はしっかり外れない。
みたいな。

あとは、自分の弱い部分に手を当てていると、反対のOリングが外れやすいとか。
私は花粉症がひどかったから、試しに鼻を触ったら、
簡単にリングが外れて他の場所では離れなかったので、
おーっ。
と思ったことを覚えています。(高校生くらいの時かな。)
いったい、何の番組だったのかさっぱり覚えてませんが・・・

頭で考えるのではなくて、身体が反応するという感じです。
TLテクニックでは、そのOリングを人に外してもらうのではなくて、
独りでする方法です。
おへその前あたりで印を組んで行います。
知らない人がみたらかなり怪しいかも・・・(笑)


先日、軸って何?
というところで書いた3軸。
施術者が3軸というニュートラルな身体意識を持つことで
相手の3軸へ調和してそこからエラーを探していくんです。

今は、仕事では怪しい人だと思われるとまずいので
こっそりばれないように使っています。
直接エラーを鑑定するために使うこともあるし、
通常の治療をしながら、選択に迷った時判断するのに使ったりしています。

このTLテクニックのすごいというか便利なところは、
自分がしっかり軸を作っておけば、
施術だけじゃなくて、自分がどう行動するか迷った時、
ものを選ぶときとにかく何でもうまく質問すれば、
ちゃんと答えに反応するんです。

そして、

意識を使うから、
遠隔治療
なんてこともできます。

この
私は、正直言って、つい最近まで完全には腑におちなかったんです。

でも、心理学のセミナーで顕在意識、潜在意識という話を聞いたり、
ほかの遠隔のヒーリングを受けてみたり、
レイキのセミナーを受けた時に集合意識という話を聞いて絵で説明されて
なんだか急にふっと腑に落ちました。

自分ではわからない潜在意識で人の意識は繋がっているから
潜在意識にアクセスすることで、離れた人にでも通じるんですね。

実習や、自分で家族に遠隔でやってそれなりの体感はあったのですが、
遠隔ということがハッキリ認識できたことで、
遠隔の精度も上がるかなぁと思ってます。

そして、TLテクニックというのは、
施術者側の体軸がしっかりしているほど、
施術の精度があがると実感しています。

そのために、自分の体軸を鍛えるために日々鍛錬中です