構成してるというより 好きなマンガ。
3つだけなんてムリ!
「ポーの一族」
永遠のときを生きるバンパネラの一族の物語。
洋の東西を問わず
誰もが望む、美貌、不老不死。だけど、
それは人を幸せにするものじゃない。
自分の暮らす現実と
描かれる世界の美しさのギャップに
熱にうかされたようになりました。(笑)
くらもちふさこ「いつもポケットにショパン」
音高に通う麻子ちゃんに憧れ
努力では手が届かないレベルっていうのが
芸術には
あるんだろうな…と悟る?きっかけになった。
大島弓子「綿の国星」
チビ猫の愛らしさはもちろん、印象に残るネームがたくさん散りばめられていた。
「闇は
むらさき色になり
月は満月に近づき
遠くで風が
高い波長で
カモーン とよんだ」
「思いは
うつりかわり
うつりかわり
かげろうのよう
ひとつのことを
考えつめようとしても
もう次の考えに
うつってしまいます
外のけしきが一日一日と
うつりかわってゆくからです…」
あぁ、
池田理代子「ベルサイユのばら」「オルフェウスの窓」
山岸涼子「日出処の天子」
河原泉「笑う大天使」も大好きなんです!



