先週 京都の国立博物館へ行ってきました。



華やかな衣裳に 豪華な冠の古今雛を中心に

貴重なお人形さんに逢うことができました。

(画像はチラシから。

今回の展示は撮影不可でした。)


子どものころは 怖く感じた雛人形ですが…

少し大きくなってからは 

いろいろなお人形を 集めたり

古いお雛様を見にいったりするように

なりました。


小さな千代紙のお雛様 

飾りの貝合わせ 

どちらも中学生のころに買ったもの。


キューピー雛は25年前

神戸のハーバーランドにあった

キューピーのお店で

民芸品のようなお人形は 

鳥取県の用瀬 流し雛の館で(たぶん

それぞれ求めました。



母が趣味で作った立ち雛の刺繍飾り

紙人形のお雛様は 

もともと竹の中に入っている、かぐや雛でした。

経年劣化で竹が割れてしまったので 救出(^^;;

絵皿はおみやげにいただいたもの。



高山のアンティークショップで出会った

こけしのおひなさま。サイズがふしぎ!

小さなガラスのお雛様と

陶器のお雛様はいただきもの。

ペコちゃんポコちゃんのお雛様は

ずいぶん前 食玩ブームのときに

買いました。


実家では段飾りのお雛様を飾っていたけれど

いまは マンション住まい。

一式持ってくることはできずに

親王だけを 書棚の上に飾っています。

三人官女 五人囃子 右大臣・左大臣

仕丁(三人上戸)はご供養に( ;  ; )🙏


おふたり 真正面むいてばかりで堅苦しい。

もっとおしゃべりでもなさったら? 


古式ふうに並べるのが

おさまりがいいような気がしています。