今日は 近くの県立ホール所属の
管弦楽団の定期演奏会へ
お連れさま 歳の差43!
わたしが10代前半のころから
ついている先生 思えば
ずいぶん長いおつきあい

今は定期的に通うのは月1
ベツの先生にも お世話になってる
でも わたしにとっては
ずぅーっと ずっとたいせつなひと
だんだん 先生と生徒を越えて?
おともだちみたいに なってきた(笑)
レッスン終わったあとのtea time
ついつい お喋りしすぎて
何台バスをみおくったっけ???

今日のアンコール曲
フォーレのシシリエンヌ(シチリアーナ)
暖かな国のアカルイ陽を思わせる
ゆったりした
だけど どこかせつない旋律に
ゆらりゆらりと 今までの思い出が
手繰り寄せられる 気がした
http://youtu.be/p9Tj4Um2bK4

教えていただいたことは
たくさんあるけれど
音楽のことだけではないのかも

「ひとつひとつの音に
ちゃーんと責任をもってる?」

「よくよく 耳をすまして 本当に
それがあなたが望んだ音なの?」

「作曲者のメッセージは
あらかじめキチンと楽譜に書かれてる
零さないように 目をひらいて
そしてどぅ受け止めてるのか
表現しなきゃ あなた自身で考えてね」

コトバにおき代えると
なんだか陳腐になっちゃうけれど
たくさんのこと 教わってきた

あるとき もぅずぅーっと前のことだけど
レッスン中に 突然ナミダが
止まらなくなった…
上手く演奏できないからじゃなくて
(↑そんなのは いつものこと)
プライベートで
いろんなコトが重なって…
考えても無駄なのに…
先生は なーんにも気がつかないフリして
レッスン続けてくれた
何だか とってもありがたかった な

演奏会のあと
お夕飯いっしょにしてから
「まったねーセンセ お気をつけて!」
って お見送り
電車はあっと言う間に 見えなくなった
先生のホワンホワンの笑顔だけ
ホームに残して
いつ いつまでも (*^_^*)