昭和の時代のうちの看板が手元にある。

今になってこれが目に飛び込んできて、店頭に設置してみた。

なかなかの存在感😊

そして確信する。
私が守りたかったのはこれだった。

(現在の名前は「まるいし薬局」)

見ていると亡き義父母を思い出し、感謝の想いが湧きあがってくる。





嫁に来てから40年

心の中のどこかにずっとあったのは

家業だから
嫁だから



もちろん一生懸命仕事として勤めてきた。

でもなんか他にあるような気がしていて
でもそれが何なのかわからないまま
興味が湧いたこと、面白そう、と思ったことを
片っ端からやってみた。

筆文字、ピアノ、パステル、心理学、カラーセラピー、 etc.

資格も取った。

心理カウンセラー、パステル画インストラクター
曼陀羅ワークアドバンスプレゼンター
カラーセラピスト

どれも好きなことなので楽しく続けている。それぞれが深い。


筆文字の師匠がいつも言われる、
「筆文字はツール」
ということが腑に落ちたのは去年の秋。

と同時に

自分が守りたかったのは

他でもない

この家業だったということに気がついた。
筆文字というツールから導かれた答えだった。


同じタイミングで食育アドバイザーの先生との
ご縁をいただいた。



先生の指導を受けるうちに自分も
フードアドバイザーになりたいと思うようになった。
何故私がフードアドバイザーになろうと思ったのか


長くなるので続きはまた次回。