昭和の時代のうちの看板が手元にある。
今になってこれが目に飛び込んできて、店頭に設置してみた。
なかなかの存在感😊
そして確信する。
私が守りたかったのはこれだった。
(現在の名前は「まるいし薬局」)
見ていると亡き義父母を思い出し、感謝の想いが湧きあがってくる。
心の中のどこかにずっとあったのは
家業だから
嫁だから
もちろん一生懸命仕事として勤めてきた。
でもなんか他にあるような気がしていて
でもそれが何なのかわからないまま
興味が湧いたこと、面白そう、と思ったことを
片っ端からやってみた。
筆文字、ピアノ、パステル、心理学、カラーセラピー、 etc.
資格も取った。
心理カウンセラー、パステル画インストラクター
曼陀羅ワークアドバンスプレゼンター
カラーセラピスト
どれも好きなことなので楽しく続けている。それぞれが深い。
筆文字の師匠がいつも言われる、
「筆文字はツール」
ということが腑に落ちたのは去年の秋。
と同時に
自分が守りたかったのは
他でもない
この家業だったということに気がついた。
筆文字というツールから導かれた答えだった。
同じタイミングで食育アドバイザーの先生との
ご縁をいただいた。
先生の指導を受けるうちに自分も
フードアドバイザーになりたいと思うようになった。
何故私がフードアドバイザーになろうと思ったのか
長くなるので続きはまた次回。
