まんまふわり筆の優彩です。



クリスマスイブにお届けするちょっと可愛いお話しです。



5歳と3歳の男の子2人に絵本の読み聞かせをした時のこと

(長文なので興味ある方だけお読みください。)




絵本は2冊




サンタクロースのことを「三角ロース」と言う3歳児。
焼肉屋さんの新メニューか😆
可愛い💕

娘が小さい頃大好きだった絵本です。



次は




「3匹のかわいい狼」

は3匹のこぶたのパロディーみたいな絵本。



3匹のチビオオカミたちが家を作るとやってくる悪い大ぶた🐷





チビオオカミたちは
家に入れまいと必死の攻防。
家はぶたに壊されるたびに頑丈になり、3番目の家は鉄条網付き。



でも大ぶたはその家も爆破、命からがら逃げ出したチビオオカミたちが最後に作ったのはお花のお家。





良い香りのするお花で作った壁、床、窓。


そこへやってきた大ぶた🐷
ふーっと吹き飛ばそうとして息を大きく吸い込んだら、お花の香りが鼻から入ってきて、なんだか優しい気持ちになったぶたさん、チビオオカミたちとも仲良くなり最後は一緒に暮らすと言うお話でした。




読み終えたとき、5歳のりょーちゃんが言いました。



「悪いぶたさんになる前のぶたさんはどんなぶたさんだったのかな?」

     ❣️❣️❣️

え?私そんなこと考えたことなかったよ〜

それで


「りょーちゃんはどう思うの?」



って聞いてみました。


「あのね、前のぶたさんは優しいぶたさんだったんだと思うー。でも魔法をかけられて悪いぶたさんになってたけど、お花の香りで魔法が解けて元の優しいぶたさんに戻ったんだよ。」



✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨



思いもよらない答えが返ってきて、私まで魔法が解けたみたいに優しい気持ちになりました。



5歳児は結構語ります💕💕



長文お読みくださった方、ありがとうございました😃

皆さま、ステキなイブをお過ごし下さい💖