一枚の布を織る
縦の糸は時間軸
横の糸は
その時々に出逢ったたくさんの人たち
布は生まれてから今日まで
出逢ってきた記憶を織り成したもの
すき透るほど薄いところがあったり
頼りないところもある
ボコボコするほど厚みがあって触るとふっくらしたところがあったり
夢のように美しい色が重なって眺めていたくなるようなところもある
でも出来上がった一枚の布は
柔らかく暖かい
こうしてみると全てが愛おしい記憶。
少しずつ少しずつ紡いできた丈夫な糸で織られた一枚の布
これからも紡ぎ続け、織り続けていく。
紡ぐと言う文字と響きが私も好きで昨日たくさん書き連ねていたら、縦糸と横糸の話しを思い出しました。
とりとめもなく書いたものを読んでいただきありがとうございました💕✨
