認定講師のふじいめぐみです。
東日本大震災から6年。
わたしは震災のとき
自宅で父といました。
ご飯食べた後の片付けが終わって
台所から部屋に移った時
ドドドドド…と
地鳴りがして
何か来る…
と思っていたら
大きな地震が来ました。
父はテレビを押さえて
わたしは柱に捕まってました。
窓が鍵が閉まっていたのに
揺れで空いて
買っていたネコがみんな逃げました。
(すぐ帰ってきました)
電気も切れ
携帯もつながらない。
何が起こったかわからず
とりあえず、クルマで郵便局に行き
テレビを見せてもらい
大きな地震で津波が来ることを知りました。
とりあえず
お金を下ろし、
別に住む(同市内)妹のところに様子を見に行ったら
水道管が破裂していて
道路も割れていて
わたしの住む自宅よりひどい惨状でした。
ガソリンを満タンに入れて自宅に
帰るとまだ電気がつかず、
当日の夜中まで
ランタンと毛布にくるまって
寒い夜を過ごしました。
水も数日止まり早朝、
近くの銭湯に行ったり
その後
ガソリンを分けてもらったり
スタンドに並んだり
スーパーに物がないので
配送がわかると
食料をまとめ買いしたり…
今考えると
壮絶でした。
ツイッターなどで
情報をくれた皆様には
いまでも感謝してます。
原発の問題が出たりしましたが
わたしはわたしの考えで
今も福島に残りここで生活をしております。
震災の年に結婚し
2年後娘を出産し
福島再興まつりというイベントを通じて
おひるねアートに出会いました。
初めてのおひるねアートはギャン泣きです(笑)
今もおひるねアート協会の
みのり代表が福島復興の為に
ママが楽しめるイベントを企画し
私たちに伝えてくれたことで
今こうして私が認定講師として
活動出来ることを嬉しく思います。
あの時感じた感動。
赤ちゃんをゴロンとさせて
上から写真を撮ること。
「おひるねアートってステキっ!」
「おひるねアートって楽しいっ!」
そう私が感じたこと。
小さい赤ちゃんを連れ出して
いろんなママと交流することで
育児の悩みが解決すること。
ママが引きこもらないで
育児を楽しめること。
今育児をするママにも
感じて
知って欲しいと思ってます。
今は小さな赤ちゃんを連れて
ご飯食べれる場所もありますし
先輩ママは教えてくれます!
今まで出会ってくれた
すべての人に感謝をして
これからも出会いを大切に
ママと子供が楽しく過ごせる場所を
提供していきたいと思ってます。
どうぞよろしくお願い致します꒰ღ˘◡˘ற꒱✯*・
*なないろ*
ふじい めぐみ
















