昨日の投稿につづく
松坂屋美術館開館35周年記念
『華麗なる武家の纏う
KIMONO』展の
鑑賞記後編。
第2章は『格式を纏う』。
江戸時代
身分の高かった
武家の女性たちが
義礼や社交の場で纏った
着物が展示されていました。
昨日の投稿で綴った
>名を残すことなく
自分の志事をまっとうされた
江戸時代の職人さん
たちの匠の技です
。
を、このブログの写真から
感じて頂けたら嬉しいです。
第3章は『生活を纏う』。
武家女性の婚礼衣装や夜着が
展示されていました。
一世一代の婚礼衣装の
それはまぁゴージャスで
優雅なこと
。
約110件の貴重な展示品を
遠くからうっとり眺め
至近距離でじっくり観察し…
を繰り返していたら
あっという間の2時間でしたよ
。
さらっと見て帰るつもりだった
松坂屋美術館の
『華麗なる武家の纏う
KIMONO』展。
会場を出る頃には
自ら百貨店の入口で
案内チラシを配って
PRをしたい衝動に駆られた
素晴らしい展覧会
。
ぜひ一人でも多くの方に
鑑賞して頂きたいな、と。
(〜2026.10.11まで)
そして長きに渡り
日本の宝である
貴重な着物を大切に保管し
後世に継承して下さっている
松坂屋さんの企業努力に
心からの感謝♡を
お伝えします。














