今夜は中秋の名月。
愛知県内の実家の地域は
中秋の名月の日に
お月見どろぼう=
玄関先にお菓子を用意して
小学生の子どもたちが
「どろぼう」に来るのを待つ
という風習があります。
数年前に実家の近くに
若いファミリー層が住む
住宅群ができたことで
両親にも協力要請があり
昨年からお菓子を
用意するようになりました
。
母から相談を受け
嬉々として担当を買って出た私
。
昔からこのような
生産性のないイベントに
ワクワクと全力で取り組むタイプですw。
今年用意した
お菓子たちがコチラ↓。
なかなかカラフルに仕上がりました
。
テーブルクロスのうさぎにも
ご注目下さい!
(写真中央下)
(10年ほど前にIKEAで購入した
北欧ファブリックがようやく
日の目を見た中秋の名月。)
ドヤ顔の私が透けて見えそうな…
完全に自己満足の世界です。
昨年は30分も経たないうちに
全部なくなってしまった
反省を生かして
少しでも安くお菓子を提供している
お店を探して回りました。
(何をしているのだろうか、私
。)
結果、今年は予算内で
昨年の倍の約80人分を用意
。
(お月見どろぼうさんには
一人1個のお願いをしています。)
それでも
今日の母からの連絡で
1時間足らずで終了して
「後から来た子どもたちが
残念そうにしていた。」
というのを聞いて心が痛みました
。
しかし万一 雨が降った時は
中止になるお月見どろぼう。
お菓子を食べる小さな子供が
いない実家では
大量に買いすぎることは
リスキーなため
駆け引きが難しいことも事実
。
お菓子の単価も
年々上がっているのよねー。
何はともあれ
お天気に恵まれ
無事に終了した今年の
お月見どろぼうイベント。
秋のお月様を眺めながら
「子どもたちの笑顔のために
来年は頑張って100人分を
目指そうかな
。」
と、訳の分からない目標を
考えてしまった私でした。



