本日は3/3の桃の節句。
2/2に北野天満宮を訪問後、
私と友人のTちゃんが
向かった先は
鮮やかな花たちで彩られた
『花の間』でした。
場所は京都市山科区の
小野小町ゆかりの
真言宗 大本山 隨心院さん。
真言宗 大本山 隨心院さん。
京都は何度か訪れていますが
初めて足を伸ばしてみた
991年創建の由緒ある寺院。
広大な敷地内は
きれいに掃き清められていて
自然に背筋が伸びるようでした
。
そして
この歴史あるお寺の
正門やお庭からは想像できない
画期的なイベントが
隨心院さん内で
開催されていました。
それがコチラの
『花の間』です↓。
すごいでしょー
。
「能の間」を期間限定で
色とりどりの花(造花)や
和傘で空間演出されているのです
。
(〜2026.3.13まで)
こちらのお部屋を出ると…
日本の
わび=和の美
を感じる空間を
拝見することができます。
この強めのギャップがw
「たまりませ〜ん
」
でしたね。
↑↓『極彩色梅匂小町絵図』
の前で記念撮影。
まるで映画のセットか
写真スタジオのように
Tちゃんの着物姿と背景が
調和してホレボレしました
。
隨心院さんが
このような画期的なイベントに
挑戦されているのは
京都駅からも最寄駅からも
少々距離のあるこちらのお寺に
一人でも多くの方に
立ち寄ってもらいたい。
という思いがあるのでは
ないかと感じました
。
991年創建の歴史と
広大な敷地面積を誇る
寺院を守り
受け継いでいくために
修繕費や寄付金が
どれだけ必要なのだろう?
そんな所まで考えてみた
隨心院さんの素敵なチャレンジの
『花の間』でした。













