10/10-12まで

(恐らく)今年最後の東京訪問を

してきました新幹線前。

 

用事を完遂しつつ

4ヶ月前の約束を無事果たし

 

その合間に

会いたい人にあって♡

行きたい所にいってきました音譜。

 

我ながら

『よく動いたー笑。』

 

 
報告記を兼ねて
最初に投稿するのは
あさって10/20(月)が閉幕の
 
CHANEL presents
la Galerie du 19M Tokyo。

 

 

 
こちらは
六本木ヒルズ森タワー52F
で開催されている
CHANELのエキシビション。

 

 

 
↑初っ端から
「あっ ラブ!」と心を掴まれた
魅せ方・演出方法に
圧倒されました。
 
さすがはCHANEL!
 

 

 
 

 

CHANEL presents
la Galerie du 19M Tokyo
がどんな展覧会かと申しますと
 
2021年にCHANELがパリに設立した
『le 19M』
= ファッションとインテリアの
プロ集団が入居する複合施設の
職人さん達の作品を紹介する空間。

 

 

 

 

 
 
日仏から参加の約30組の
職人さん・アーティスト・工房の
”一流”の技術や仕事ぶり。
 
そこから創り出される
”一流”の作品が
クリエイティブ全開で
紹介されていました。

 

 

 
 

 

 

 

「いかがですか?」
 
会場の一部を切り取った
写真の掲載ではありますが
 
これだけでも職人さん達の
熟練の技がなし得る
美しい創造物の熱量を
感じて頂けるのではないでしょうかキラキラ。
 

 

 
で、
今回の展覧会はなんと無料なんです!
(要予約)
 
で、私が完全に見誤ってしまったのが
所要時間えーんえーん。
 

 

 

楽しみに出かけた私でも♫
さらりと1時間半あれば
十分に鑑賞できると思ったら
 
「ぜんぜん時間が足りなかった チーン。」

 

 


まさかあれほどまでに
見どころ満載で!
濃厚で!魅力的で!
「端々までずーっと見ていたい目がハート」
 
の気持ちになる内容だとは
思ってもいなくて…。
 
 
 
無料の展覧会でも
来場者の想像をはるかに超える
喜びを提供してくれる
世界のCHANELの在り方に
シビれましたハート。

 

 

↑六本木ヒルズ森タワー52Fからの展望。
 
展示作品からふと視線を外すと
東京都の風景が一望できて
 
「そんなロケーションもまるっと
空間演出なのだろうなー。」と
ただただ感服するばかりでした。
 
【後編】につづく。