
2つ前の『35ヶ月記念日記事』で
この写真にタイトルをつけてください![]()
というお願いをしました。
実は、私はこの写真がとても好きで
好きだからこそ、どう使おうか?と
ことあるごとに迷ってて
結局 今まで使えずにいました。
今回の記念日記事で
《写真にタイトルをつけてもらおう》と思った時に
「あの写真だったら、いろいろな目線でみれるかも?」と、出番となったわけです![]()
そして、募集後
思いがけずたくさんのタイトルをいただき
この写真 最高の出番となりました![]()
ありがとうございました!
みなさんの考えてくれたタイトルを
ひとつひとつ
じっくり読ませていただきました。
そして、感じたことは
同じ写真なのに
みている場所がそれぞれ違う
もちろん私が全く目にしていなかった場所を見てくれてる方々もいらっしゃいました。
これ、おもしろい!
花びらの光を見ている人。
凛と立つ姿を見ている人。
そばに寄り添うもこもこに目を向けている人。
やさしい色に心を寄せている人。
そんなどこを見るかで
そこから生まれる言葉も
感じている世界も変わっていく。
それって、写真だけじゃなくて
ものごとの見方や価値観にも少し似ているのかとしれないな、と思いました。

いただいたタイトルの紹介です
いちばん多かったのは「輝く」という文字。
「輝く未来」
「私が一番輝く時」
潔く「輝く!」というものもありました![]()
あと、光に注目したものでは
「桃色の宝石」「花炎」「光のなかで」
なんだか美しいストーリーが浮かびますね。
こういうの素敵ですね✩.*˚
花と もこもこの関係に目を向けた方は
「仲良し」「友愛」
私は、この感覚でした!
( ^^)人(^^ )一緒!
「うふふっ(๑・̑◡・̑๑)」「ふ・ふ・ふ」と
笑い声の可愛いタイトルもありました![]()
前にあるもこもこの存在に気づいた方は
「くすぐったい…」「くすぐったいね」など
触れる感覚に✩.*˚
まったく気づかなかった発想が2つ
この花をmiitanに見立てて下さった方
「推しに寄り添う」
また、今回の記念日、もこもこはマイクで
「おめでとう」
そんなありがたい素敵なストーリーも![]()
ありがとう![]()
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もっと深い目線でいうと
「覚心」禅っぽくていい!
「start」こういうシンプルだけど、じんわりくるのもいいなぁ。
あと映画のタイトルのような
「貴方に会いたくて」
「この荒れた世の片隅で」
「盛夏、君と歩いた朝に」
「君のために咲く」
「ひとり立ち 成長した私…を見て」
こういうの、サラッとタイトルにできたら素敵![]()
こんな風に
いろいろな視点で
この写真を見せてもらったことで
改めて気づかせてもらったことがあります。
同じ一枚の写真なのに
どこを見るかによって
まったく違う世界
が見えているんですね
どこを見るか
そこからどんな物語を感じるか
それは きっと
その人の心の中にあるものと
繋がっているのかもしれません
そのひとつひとつが
とてもあたたかく
素敵だなぁ
と感じました
まだまだたくさん
素敵なタイトルをいただいたのですが
全ては紹介できなくてごめんなさい🙇♀️
そして、ひとつタイトルを選ぶつもりでしたが
どれもなるほどで
ひとつを選ぶことができませんでした。
いただいた言葉
どれもこの写真の中にある世界
つまり
みんなが
大正解のタイトルです![]()
今回みなさんに
深く気づかせていただきました
ありがとうございます

![]()


次回より旅シリーズ
次回より、先週末に行った旅
キラリ探し《滋賀編》をお届けします。
お雛様イベントめぐり、
美しい花手水のある厳かな神社、
滋賀の街並みなど…
旅の中で私が出会った
『きらり』と心が動いた瞬間を
少しずつご紹介していきたいと思います。
私が感動した
風景を
みなさんにも見ていただけたら嬉しいです![]()
よかったら
これからの旅シリーズ滋賀編にも
おつきあいくださいね✩.*˚
( ^^)人(^^ )
感想、要望、おしゃべりなど
なんでもどうぞ
miitan

