​そこに 咲いている









輪郭だけが

浮かんでいる






色は


わからない







細部も


見えない





ただ


「そこに咲いている」

ことは




わかる







​その影ごと




光が当たっているとき

私たちは



「その人らしさ」

みている気がする







光があるから

影があるのに



その薄ぼんやりした影の部分を

「悪い部分」

として捉え


「距離をおく」

「みなかったことにする」


そんなことは

ないだろうか





あたりまえに

ある

影なのに








色は見えず


輪郭だけがわかり

細部は見えない







そんな距離でも


手を伸ばし

触れることで




その体温や

手触りを


私のなかに取り込めたら






あなたのことが

もっと知れ



あなたのことが

もっと好きになるような




気がする




miitan








インスタを開いてからの検索方法は

🔍 31photolife

《みいフォトライフ》です


こちらは非公開コメントです

感想、要望、おしゃべりなど
なんでもどうぞ

照れ

miitan