9月9日

 カメラ・写真ジャンル
人気記事ランキング
7位  

ありがとうございます
  



ニケ記事
昨日、投稿後2日目ですが
みなさんに見ていただいたようで
ランクインでしたお願い
ありがとうございますキラキラ
一緒に 
過去めぐり、美術館めぐりができたようで
楽しかったです。
今回は、モナ・リザですが
また一緒にみてくださいね爆笑イエローハーツ






​名画が惜しげもなく


ルーブル美術館に飾ってある

教科書に載っているようなその名画たちは

強く守られている感じもせず

むしろ親しみやすさを感じるような…

惜しげもなく

観たい人に どうぞ!と差し出されている印象でした。




作品タイトル

「ルーブル美術館大回廊の設計図」


1796年、フランスの画家

ユベール・ロベール(ルーブル初代館長)が描いた

油彩画です。

タイトル通り、ルーブル美術館の大回廊を

どのように改造するかという計画を描いたものであり

当時のルーブル美術館の様子

将来の姿を想像して描かれた作と考えられます。



遠い昔に描かれたこの絵画でも感じるように

ルーブル美術館は

芸術を自由に学べる場のような気がしますね。




作品タイトル

「アルプスを超えるボナパルト」


この「ボナパルト」とは?

なんとなくこの方

「見たことあるような…」ですよね。

「ナポレオン・ボナパルト」です。

あのナポレオンです。


ナポレオンといえば

なんかもっと活気のあるナポレオンの絵があったような…

ほら、あれ

「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト」

画像お借りしました


ナポレオンとしては
これ、有名だよね。上矢印
白馬に乗って

英雄としての力強さを感じますね!


でも「実際はこれだよね」と史実に基づき

ナポレオンマニアが別の画家に描かせたのが

こちらのナポレオン。下矢印

実際のナポレオンは…

ガイドに案内されて、悪路に強いラバに乗って

峠を越えた、ということです。


そうは言っても

どっちが実際のナポレオンなのか

それは今では誰もわからないし

きっと

そのどちらも、であったのでは?


どう想われますか?







 TODAY'S
 
三代作品③モナ・リザ


モナ・リザ

「モナ・リザ?聞いたことないなぁうーん

って方は、おそらくいないかと思うほど

この作品は

美術に興味ない人でも知っている名画。

やはりルーブル美術館の顔ともいえますねキラキラ


ルーブル美術館に行った時

最大の人だかりができていたのは

やはり、モナ・リザの前でした。

それはそれは長い列で

少しずつ進む中、ただ歩いている感じ。


突然「え?これが?」みたいに

モナ・リザは現れ




私以外の人も 

その名画のまえで立ち止まることはなく

というか、どんどん後ろから人が流れて来て

写真を撮る時間もないほどに

押し流されるようにモナ・リザとは

お別れでした。


「世界でいちばん有名な絵」と言われながら

私は大きな感動もなく

あの時の私は

「モナ・リザが これほどまでに人を集める理由」を

正直 掴めないまま…帰ってきたのです。







​今の私が 思うこと

①で書きましたが

先日のNHKの番組では

「肌の部分に酸化鉛が使われていた」

「微笑みの影の部分」等の

科学的な分析がされていました。


私がそれよりも注目したのは

「モデルは母ではないか」という説が

紹介されていたことです。



当時、レオナルド・ダ・ヴィンチは

自ら描くのは下絵だけ

彩色は弟子達に任せることがほとんど。


しかし モナ・リザは

レオナルド・ダ・ヴィンチが

すべて描いているそうで…

よほどの思い入れがあると思われる、と

研究者はいう。



作者である

レオナルド・ダ・ヴィンチは

幼い頃に母と早くに離れ離れになったと言われています。

母が正式な結婚をしていないで生まれた。

母が出ていった…

その記憶や想いが

女性像に投影されたのではないか、

そんな研究者の見方です。


もし、モナ・リザが

母の面影…であるとしたら…


あの微笑み

子を包み込むような眼差しに 通じるものがあるでしょう。



だからこそ

時代も国境も超えて

多くの人の心を惹きつける…のような気がします。




私たちが 

『モナ・リザ』を観るとき


絵、そのものよりも


母への愛情

あるいは

大切な人への想い


そのモナ・リザの絵に

重ねて観ている…のではないでしょうか?


観ているのは… 


キャンバスではなく

自分自身の記憶や感情



だから、モナ・リザに
多くの方が惹かれるのではないでしょうか。



今の私には

そう思えてしまうのです✩.*˚





  記憶の中のルーブルを旅して…​


3話にわたり

私の記憶の中のルーブルを

一緒に旅していただき

ありがとうございますキラキラ


ふと思い立って

当時の写真を眺め あの時に戻り

今の私なら

ルーブル美術館をどう解釈するか…

そんなことを思い

ここに 考え、書き記してみました。



最終的に私が思ったのは


芸術は

作品そのものではなく


なにを感じ

なにを発想するか



その作品の作者や

作品の背景にあるもの

そんな細かなことも

考えるための大事な材料


そんな材料を

どう料理するのか





芸術にふれ

その自分なりの発想から得るもの

自分自身の財産であり

他人のものではない


それぞれが感じるもの





美術館に行くだけが

芸術に ふれることではない




今、この場であっても


想い巡らせる事が


芸術に

ふれるということ




----*----*----*----*----*----*----*----*



こちらは最近、図書館で撮ったものです

レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』も大傑作!

またいつか書きたいなぁ




次回は、月1回更新の

ブログ開設記念日記事です


参加型記事の予定です照れ飛び出すハート




インスタを開いてからの検索方法は

🔍 31photolife

《みいフォトライフ》です



こちらのコメント欄は
常時承認せず非公開コメントにしてます

私しか見ないので
感想、要望、おしゃべりなど自由に使ってね
ハート
( ^^)人(^^ )
はじめまして!の方 大歓迎です♡