
獅子舞
この《お旅まつり》
各町から獅子舞も出ます。
中学生、小学生が1ヶ月前から稽古をするそうです。
この獅子に出会った際には
獅子に頭を噛んでもらうと『1年間息災に暮らせる』などの謂れがあるそうです。
道理で…
ふふっ
な…なに⁉︎![]()
実はこの写真を撮った後に
獅子が舞ったお宅の玄関先で
1〜2歳くらいのお子さんが
ぎゃ〜〜!!!!![]()
![]()
と
泣いてました
周りの大人たちは笑ってまして![]()
![]()
とても和やかだから![]()
そういうこと…獅子に噛まれたのかな⁉︎
と
想っていました![]()
健やかに育ってね![]()

陽が落ちる頃
夕暮れの憂いある曳山を
一緒にご覧下さいませ
それはまるで夢の中のようで…
目の前の曳山があまりにも幻想的で…
それはまるで
夢の中のようで…
美しい…
凛とした威厳
この凛とした姿は
皆に守られているからこその威厳
ため息が出る…

夜の部 舞台の準備が始まる
夜の部が始まるということで
時間が動き出す
これから夜の祭りが始まる
ライトアップされた曳山が
夜になると
どんな曳山になるのだろう✩.*˚
期待!ドキドキ⭐︎

ここからは この曲で![]()
舞台裏では
子供たちを
そっと見守る姿があった
ただ
見守る…
小さな子たちは
この日のために
この瞬間のために
歌舞伎を
始めた
そう
簡単にできることではなかった
誰にも
見せない涙が
あったのだろう
そう
このような
大勢の前で披露するためには
どれだけの涙を
流したのだろう
子どもたちも
もちろん
大人たちも
それが今日
報われる
そんな日 なんだ
素晴らしかったよ
大人も子どもも
みんなが
素晴らしかったよ
ありがとう

子供歌舞伎を伝承する…
言ってしまえば
そんな一言で
済むようなことかもしれない
ただ、この一言が
どれだけ重く
辛く 苦しいことか…
そんな辛くも苦しいことが
250年も
繰り返されてきた
だからこそ想う
辛く苦しいことだったとしても
ここまで 250年続くということは
ここでの
嬉しさ
楽しさ
感謝
そんな嬉しく幸せなことも
ここには
間違いなく
あったのだろう

次回は
夜の顔 美しい黄金の曳山
煌びやかな曳山の魅力をお届けしますね
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