今回の記事は…
最初にお詫びしますが
投稿時がずれてます![]()
![]()
雪が残る春に行ったのですが
神社だから投稿はいつでも良いか、と
どんどん後まわしにしていたら
なんと!よく見ると写真に雪が!!
ちーん
すべての写真において雪がありますが
ご了承ください
まずは、どこに行ったかというと…
行ったことある人 いるかな?
山梨県の
北口本宮冨士浅間神社
きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ
浅間神社、ってよく聞きますよね!
それもそのはず
なんと全国に1,300社以上あるそうです。![]()
浅間神社は富士山を神体とする神社で
富士山の活発化した火山活動を鎮めるために
建てられたと言われています
その1,300社のうちの1つ
今回の北口本宮冨士浅間神社は
(HPによると)
西暦110年、日本武尊が訪ね
「北方に美しく裾野を持つ富士は、この地より拝すべし」と仰せになったことにより創建された、ということです。
110年…って…かなり歴史のある神社です。
この神社の特徴としては
11棟の国指定重要文化財があり
え?そんなに?
さらに
木造としては日本最大級の大鳥居や
樹齢1,000年以上の大杉や夫婦檜があります。
これら大樹は撮ってきたので、次回載せますね
大樹ファンの方お楽しみに![]()
日本最大の木造鳥居
大鳥居
150mという長い参道の脇には
背の高い立派な木が
ここは森の中か?と思うくらいにたくさんあります。
日本最大の木造鳥居である
大鳥居が見えてきました!
周りの木々が大きくて
写真ではわかりにくいかもしれませんが
高さは15mあります。
実際に大鳥居を見たら
思わず
大きい〜〜!
![]()
![]()
と叫んでしまいましたよ⭐︎
大鳥居の⛩️下に黒い部分ありますよね。
その黒い部分の横に私が立つと
私と同じくらいかな?と思いました。
ひとの身長くらいありそうです。
見上げると、とても大きいです!
この大鳥居は
江戸後期以降は、60年に一度の間隔で
改修や新築が行われているそうです。
ちなみに現在の大鳥居は
2014年に完成したということです。
次は…約50年後…
うーん…見れる…?
無理っぽいね私(笑)いや、わかんないよ(笑)
その大鳥居をくぐる前に
狛犬が 待っていてくれました。
目を見開いてますが
優しい表情に感じます。
「よく来たな!」と言ってくれているようです。

HPよりお借りしました
今記事は、先ほどまでの①②
そして今からの③④⑤を紹介します。
国指定重要文化財
福地八幡社
案内図②の赤い大鳥居をくぐると
左手に③福地八幡社がありました。
1740年の建立だそうです。
1740年といえば…
江戸中期で、徳川吉宗の時代ですね![]()
細工がとても丁寧で美しく
その時代、富士山信仰が大切にされ盛んだったと想像されますね。
国指定重要文化財
隨神門
ずいしんもん
ペタペタと貼ってあるのは
千社札せんじゃふだといって
自分の名前を書き込んだ札で
寺社仏閣に参拝した記念として貼るそうです。
高いところまで貼ってありますね!![]()
どうやって貼ったんだろう?と気になります(笑)
参拝時、はしごをかけて??![]()
立派な彫刻です。
この絵は
『天の岩戸』伝説が描かれているそうです。
薄くなってるけど、なんとなくわかるね。
あ!千社札が天井にも⁉︎![]()
国指定重要文化財
神楽殿
かぐらでん
現在も、祭礼には
この舞台で神楽が披露されるそうですよ。
私、神楽は実際に観たことがないです。
最近は伝統芸能に興味が出てきたので
能、歌舞伎など
機会があれば、少しずつでもふれてみたいなぁ![]()
と思っています。
今日の1枚
今記事の最後は、この写真で。
今回1枚目の大鳥居の写真もお気に入りですが
こちら…
まるで森の中に佇むような
どっしりとした安定感のある大鳥居です
こういう歴史のある場所は
モノクロでも
よくないですか?![]()
こちら
北口本宮冨士浅間神社では
まだまだ重要文化財があります!
そして 次回は
ど〜んと
名前がついてる![]()
①樹齢千年の
冨士太郎杉![]()
冨士太郎ですよ!かわいくないですか⁉︎![]()
②山梨県下で最大のヒノキと言われる巨樹
冨士夫婦檜
③太郎よりも少し控えめに(笑)
冨士次郎杉
④寄り添うように
夫婦うめ
それらの木々を紹介しますね!
大樹ファンのみなさま
もう少しお待ちください![]()
( ^^)人(^^ )
インスタを開いてからの検索方法は
🔍 31photolife
《みいフォトライフ》です
感想、要望、おしゃべりなど自由に使ってね
( ^^)人(^^ )















