
12の屋台の紹介は、あと残り2つです。
どちらもインパクトがあり
どこにいても目立つ屋台だと思います![]()
今回はその1つを![]()
山王祭屋台.11琴高台
きんこうたい
1807年に「布袋」の名で曳行の記録。
1815年、飛騨の漢学者赤田臥牛がじゅうが
『支那列仙伝しなれつせんでん』より
琴高、赤鯉に座し来る
の故事を引いて現台名に。
この琴高とは?
実在したといわれる 中国の
琴の名手である琴高仙人は
長寿の仙術を行って
《琴高、赤鯉に座し来る》
そんな意味もあり
鯉をモチーフにし
とても個性的で目立つ屋台です
夕方の曳きまわし
中橋での琴高台きんこうたい
屋根には
飛龍の飾りが前後についています!
羽を大きく広げて
舞っているようにも見えますね✩.*˚
鯉がいっぱい!
上段にも鯉がいますが
写真で目立つのは、赤バックの大きい正面の鯉。
この中央の鯉
波間を力強く泳ぐ鯉は
名工谷口鹿作の最高傑作と評されています。
この鯉の胴は、金糸で刺繍してありますね✩.*˚
素敵💓![]()
柱の装飾も これでもか!!
ってくらいの勢いですね!![]()
こちらの見送り幕は
本見送りと替え見送りがあるそうですが
こちらは本見送り幕です![]()
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垣内雲憐作の
『琴高仙人図』
明治26年作
見送り幕では
鯉が目立ってて「仙人どこ?」と一瞬思いましたが
いますいます!仙人が![]()
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こっち、わかりやすいかな![]()
琴高、赤鯉に座し来るです![]()
鯉と共に…
優雅な仙人さま♡

町の風景とお昼ごはん
屋台の曳き揃えの場所では
こんな風に![]()
和傘と提灯が、軒並みに飾られていました。
和傘の色や模様は
いろいろありました![]()
あ!
上の写真を撮った時に
何かに気づいた私!
さて、上の写真で
私が気になったことは?![]()
はい!正解は…
わかる?
私が憧れている吊灯篭
吊ってありますーーー!!
こういう風に家の四隅?に
吊りたいのです!!
一般の家庭でも
こんな風にしてるお宅もあるんだなぁ♡
さて、
この屋台の曳き揃えの場所より
からくり人形の屋台がある広場まで歩いていると
いろいろなお店が並んでます。
メインの通りからはずれ
少し別の通りに入ると
(前回の高山の記事で紹介したような)
さらにお店やさんばかりになりますが
今回はそこにはいかず
メインの通りを歩きます。
からくりのある広場の近くの
真っ赤な橋…中橋のすぐそばまで来ると
町並みはタイムスリップしたように感じます。
もしかしたら
飛脚でも…
走ってくるのではないか⁉︎![]()
と思うほど
古い日本を体感できます。
ここ右手
中橋のそば…1軒目です。
あら⁉︎
これは⁉︎
ここ…人が並んでいて…
そうなんです。
ここ…何か食べれそう…
店先の椅子に座って
順番を待ってらっしゃいます。
実は
お昼時はどこも混んでいて
食べるまでに まずお店に入るまでに待ち時間が多くて…
なので
miitan作戦としては
からくり人形のお昼からの演舞が
14時から…
おそらくですが
朝よりはお昼の観覧者が多いと予想!
ということは![]()
そのからくり人形演舞の14時には
ごはん屋さんは空くだろう!
と狙ってました![]()
そして、さらに
からくり演舞の時間近くになると
中橋は封鎖される。
ますます、流動はなくなる!
良し![]()
当たりました!
14時には
1分も待つことなくスムーズに
店内に入れました![]()
何を食べたのか?
こちら、ご存知の方もいらっしゃると思いますが
中橋のそば…1軒目だけに…
そば屋さん!![]()
これ言いたかっただけ![]()
みなさん、からくり人形演舞に行っちゃって
あんなに混んでたお店が
ほぼ がらっがらです!![]()
![]()
ゆっくり
時間を味わえます✩.*˚
あったかい蕎麦にしよう!
山菜天ぷらそばを。
こちらは
飛騨牛そばです。
和風なお店で 蕎麦を食べて…
めちゃ和風かと思いきや…
隣の座席には どこの国かな?
長身のかっこいい男女のカップルが
畳に座っておられます!![]()
きれいな金髪のお姉さんは
あぐらをかいていましたが
お蕎麦が来ると
ちゃんと正座して食べておりました![]()
素敵です![]()
![]()

屋台12分の11まできました。
次回はラスト 1屋台です。
その後は
御巡幸といわれる行列
よかったらおつきあいください![]()
インスタでは、5/5に行った別の祭り
日本一大きといわれる山車でか山を載せてます。
それも、ここでも載せたいとは思ってますが
載せたいことが多くて辿り着けるか?![]()
また、今週末も
別の祭りに行こうと思ってます。
この高山祭で、山車の魅力にハマりました![]()
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《みいフォトライフ》です
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