五箇山は
(菅沼と相倉)
1995年に
白川郷と同時に
ユネスコ世界文化遺産に登録
されました
これらは
世界的にも珍しい
人が住まう世界遺産
詳しくは前回の記事で
今回は 私が今まで五箇山だと認識せず
一度も行ったことがない相倉あいのくらです。
初めての相倉ということもあり
その集落の形状においての風景の美しさに
興奮しました![]()

長期のお正月休み🎌
天候に恵まれ
雲はあるものの…隙間から見える空は青空![]()
そんな空を見渡して思う
雲があるからこそ
表情ある景色
人生と同じだ
まず 相倉で最初に撮った
キュンした🫰💘景色は…
駐車場から歩いて20mくらいかな⭐︎
この時は
まだまだ空が
雲に覆われていて 薄暗い
太陽へ 集まり行く雲
集落へ のびる一直線の道
✨入り口に こんなかわいい案内が。
なんだこれ?
とりあえず のぞきまーす![]()
わぁ
可愛い〜![]()
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相倉は標高400mの段丘上で
20棟の合掌造りがあるという。
広々とした大地に
雪が積もり
見える山には
雪がかかり
そんな雪ばかりだというのに
さらに
多くの白い雲が
その雪たちに協力し
真っ白な世界を
つくっている
雪のせいだろうか…
空気が
張り詰めている感じがする
心地良い
この寒さ
この土地で
この家で
この豪雪で
どのように
暮らしてきたのだろうか
ここに住む人たちは
長い長い時間
この屋根を
葺き替え続け
江戸時代末期より
今に伝える
この集落
ここに住む人たちの
そして
この集落を守ろうとする人たちの
多くの努力
そんな
多くの人たちの願いが詰まった
この集落
多くの愛が
詰まっている

この集落に来た人が
寝泊まりできる家もあり
あ!
目にとまり
思わず駆け寄った
このような
むかしむかしを
垣間見れる家も
現存し
ここを残すことに
努力してきてくれた方々のおかげで
見る人が
一瞬で
この家がつくられた時代を
旅することができる
太い木が立ち並び
ずっと
ずっっ…っと
この集落を
守ってきてくれた
そんな多くの守りと
祈りのなかで
この集落は
今も存在し
どんな状況にも耐えて
静かに
そして
これからも
生き続けて
いく
多くの人の
祈りの
ある限り
miitan

人形山の伝説
太陽がどんどん活躍し
青空が広がってきた
雪と青空
なんて似合い
なんて美しいのだろう✩.*˚
この相倉集落から見える山々の景色が
なんとも美しく
歩いては眺め…
歩いては眺め……
その美しさを 味わう
ん?
ここに書かれているのは
人形山の展望所
仲の良い姉妹がいたが、母が病気で白山権現に祈願していた。
お告げがあり、湯治に通い病が治った。
お礼に山の権現にお詣りしたが、俄(にわか)に荒れて吹雪に閉じ込められてしまった。
翌春、手をつないだ二人の姿が残雪で現れ、村人の涙を誘った。
以来毎年人形の残雪が現れるようになったので、人形山と呼ばれるようになった。
そんな…
どれだろう… …
美しい雪山にも
こんな伝説があったとは…
人形山の伝説は
残酷なようにも感じるが






























