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日本の原風景

 五箇山


五箇山… 大人になるまでに

家族旅行で2度ほど?行ったことがある。

どんなところだったか、なんとなくだが記憶がある。


そして、この五箇山

約30km離れて白川郷がある。

ここにも行った記憶もある。




五箇山は

1995年に

白川郷と同時に

ユネスコ世界文化遺産登録

されました

拍手拍手拍手パチパチパチ





 ​2年前に気づいたこと


原風景…ということでいえば記憶の中で

五箇山と白川郷

ごちゃごちゃになっててゲッソリもやもや


2年前の秋に、五箇山と白川郷に行き

私の記憶も整理され

五箇山と白川郷は全く別の集落

所在県も違うのだということがわかったウインクキラキラ気づき




 ​今年気づいたこと


そして今年

長いお正月休みを利用して

秋の紅葉も素敵だったけど

この原風景が雪景色になることを想像して

ユネスコ世界文化遺産である

五箇山白川郷に行ってきた



そこで今回
またまた発見電球気づきしたのだけれど
五箇山といわれるのは
私が知る1箇所だけではなかった。


五箇山とは、5つの谷間(やま)から構成された集落の総称。加賀藩政時代には70の集落だったが
今は小さな40の集落。
その40のうちの2つ
相倉(あいのくら)菅沼(すがぬま)
世界遺産に登録されている、ということらしい。


私が五箇山と思って何度か訪れている菅沼以外に
あとひとつ
五箇山といわれる集落がある⁉️


なんたる衝撃!!





 ​菅沼すがぬま


まずは

私にはお馴染みの五箇山
菅沼に行くとしようウインク

さぁ!一緒に行くひとーピンク音符
この指 と〜まれハート
let's go!

 




 TODAY'S
 
五箇山 菅沼集落




現在9戸の合掌造りの家屋

そのうち8戸は

江戸時代末期から明治時代初期に。




この菅沼集落にある

普段見慣れない

合掌造りの家々は






今も人が

生活しているという

















世界文化遺産として

資料館も

存在する


五箇山民俗館

山村の伝統的な暮らしの姿を伝える生活用具

約200点を展示。屋根裏の構造、養蚕の様子、籠の渡しも見れるそうです。

ー えんしょうのやかた ー




ー えんしょうのやかた ー

塩硝の館

(えんしょう)

五箇山の一大産業で

火薬の原料である《塩硝づくり》の道具や製造過程を展示





2つの資料館、今回は閉館時間だったため

観れなかったので

また機会をみつけて行きます






この日は

雲はあったけど

青空が見える






空気が澄んで
気持ちいい爆笑


何度も深呼吸してしまう

























縁側に 手作りっぽいお土産

こういうの ほっとするね✩.*˚






歩き疲れたから

ちょっと

休憩しようかピンク音符







なに食べる?






とにかく入ろう!



あ!

出川哲郎の

充電させてもらえませんか?


これ、好きなんだよなぁ♡






ここに座ろう




おーっ!

風情あるねー!


この格子からみる雪景色も

美しい!





「はい!お待たせしました!どうぞ⭐︎」



寒いから

あったまりたい







ぜんざい

五平餅



半分こしようね〜ハート


( ^^)人(^^ )






ここは 蕎麦だね!

確かここ

充電させてもらえませんか?で出川さん

お蕎麦…食べてたような…

こちらも閉店してたのでまた今度ね






こちら村上家は

4階層の立派な大型家屋です。

国の重要文化財です。


350年前の建築様式を

改造させず残されているといった貴重な建造物だそうです。

多くの古式が残っていて、全国に類を見ないといわれているそうですよ⭐︎すごいブルー音符


こちら村上家は

なかを拝見することができるらしく

でも今回は残念ながら閉館時間でした

この村上家の庭には

推定樹齢300年の

花弁に絞りがでる雪椿があるそうで

見頃は4月下旬から5月上旬とのこと。

ぜひ、その雪椿を観たいですおねがいキラキラ


この五箇山が、この姿のまま残っているのは

長い歴史の中で…残らざるを得ない理由もあるらしく

それはまた次回菅沼に行った折にでも

それぞれの資料館等で詳しく勉強したのちに

そういうことも含めての記事が

書けたらいいなぁと思っています。




集落で350年

 ​生き抜くためには


冬の厳しい寒さの時に訪れ
まだこの日はお天気も良く暖かい日ではあったけれど
それでもこの寒さか…ガーン
集落の辺りには特になにかあるわけではない
生活するには…

特に便利になっている現代では
この古家を残し、特に住むこと
とても難しいことだと
誰もが感じるだろう。

350年もの間
ここを守り、後世に伝える…
350年間という長い月日 
この集落の代々多くの方々の努力や辛抱
そして責任感や心意気の上に成り立つことだと感じました。
そして
このいろいろな意味での厳しい環境のなかで
集落の方々が みんなで 家族のように
助け合って生きてきたのだと…


今の世をみていると
戦争だけではなく
どんなことでも争うことは簡単だけど

こうやって
苦しい厳しい環境の中で
みんなで
力を合わせて

ずっとずっと
生きてきている方々に
教えられることはあるのではないか








暮れていく集落


この美しさは










ここに住む人々の





心の


美しさ





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