
『信じる』ということは
たとえ
裏切られたとしても…
それでいい
と思えること
言葉に語弊があるかもしれませんが
その語弊を恐れずに言うとしたら…
裏切る=嘘をつく
ではなくて
裏切る=変化
だと、私は思ってます。
そもそも
《変化のない》ことなんて
この世に 存在するのだろうか?
紫陽花のように
土が変われば…
今まで咲いていた色でさえも
全く違う色に変わる
今まで晴れていたかと思うと
急に降り出す雨
平穏に暮らしていたかと思えば
突然の
命を揺るがすほどの大きな地震や災害
日々起こる
いろいろなことが
目まぐるしく変化していく。
当然、気持ちだって…
変化するだろう。
もし
変化したとしても…
変化した事柄のことではなく
《変化した》ということを
受け入れることが
《できるか》《できないか》
その《変化した》ことを
《変化したんだなぁ》と…
あたりまえのように スッと
《受け入れることができれば》…
それが私が思う
《信じる》ということであり
その《信じる》は
ただひたすら
その人そのものを
《信じる》こと
そしてその《信じる》は
永遠に 愛で満ち
心を痛めつけることはない
『信じる』ということは
たとえ
裏切られたとしても…
それでいい
と思えること




