
小さい頃から
神社仏閣に縁があり
訪れることが多いです。
祖父母や親と一緒に…
そういう習慣的なものもあったからなのか
大人になってからも
足が向きます。
私にとって神社仏閣は
日頃忘れかけた
《感謝を思い出す場》
とでもいう感じかな?

御朱印には大勢の人が並び
どこも混んでいる印象があります。
御朱印帳は3冊目で
今使っている御朱印帳は
これ!
木の優しいあたたかみのある御朱印帳。
友人が買ってました。
御朱印は
経典を写経したものを
寺院に納めた代わりに
証として受ける領証(証明印)であった。とのことで
私は
神社仏閣でなにか考えおよんでから
御朱印をいただくようにしています。
そういった意味で
とても強烈な印象があったのは
京都の『源光庵』です。
初めて『源光庵』を訪れた時は
朝いちばんだったこともあり人は少なく
そのためか
とても静かで落ち着きのある印象でした。
窓越しに眺める紅葉風景が美しく
2014年には
「そうだ京都、行こう。」
キャンペーンの舞台に。
それがこちらの窓です。
『悟りの窓』と名付けられた丸窓
円であるこの窓をみていると
たくさんの想いが湧き上がってきました。
そしてさらに
その横に
『迷いの窓』という名の角窓
円の窓に
この角窓を対比することにより
円と角
『悟り』と『迷い』
それぞれの窓が
今までの私の人生を振り返らせてくれました。
円とは…
角とは…
それぞれの意味するものは…
きっと
みる人により
いろいろな思いがあると思います。
この二つの窓とであえて
私の人生において
ひとつの教科書をいただいたような…
そんな
大きな指針を得ることができました。
この先
迷ったときに
この窓を思い出し
自分を見つめ
前に進むことでしょう






